個人事業の不安な時期になりました

お正月が過ぎたと思ったら、もう2月の半ば!
あっという間に月日が経ちます。。。

2月は個人事業主になった私にとって、精神的にも体力的にも一番きつい時期。

青色申告、確定申告なんてのを必死でまとめつつ、
来年度の心配もいっぱいあったりして、とても憂鬱な月なのです。

会社でお世話になっていた頃は、
「来月収入あるかしら?」なんてことを心配せずとも働けたのに、
今はそんな心配が毎年・・・毎月頭をもたげます。

私のお世話になった会社はどこもそんな大きな会社ではなかったですし、
一番長くお世話になった会社は何もかも見せてくれるので、
毎月、必死で働かないと会社が持たないということもわかっていました。
なので、本当は「来月の収入あるかしら?」という心配がなかったわけではありません。
会社の存続は自分たちの働きにかかっていると思いながら働いていました。

それでも今ほど心配することはありませんでした。


きっと、本当のところは、
「いざとなれば社長がなんとかしてくれるだろう」
って思っていたのかもしれません。

お金を稼ぐのは本当に大変。
安心できるような仕事はなかなかないですよね。

ってことで、2017年度の決算にがっくりしながら、
今日も明日の自分のためにがんばらねばです。


[PR]
# by Hifumiffy | 2018-02-16 08:34 | ひとりごと | Comments(0)

回答

「できる」「できない」の言葉シリーズのようになってしまいますが、、、


私は問合せをする際、
「…はできますか?」という質問をすることが多いのですが、

「これこれこういう手順になります」という回答が返ってくることが多いような気がします。

???

「できる」「できない」のどちらなのかの回答が聞けないのはなぜ?

と思うのです。


私の勝手な要求ではありますが、
「AかBのどちらですか?」というような質問の仕方をするようにしているのは、
細かい説明は後でしてもらうとして、まずはどちらなのか知りたいからなのです。

2つのどちらですか?と聞いたら順番はどうであれ、
「Aです」「Bです」のどちらかを答えてくれるものだと思っていたのですが…。

どちらも回答してもらえないと、理解が間違ってると嫌なので、
「Aなんですね?」「Bなんですね?」と確認することになります。

曖昧な…というか、説明のような回答が返ってくると、

まず頭を整理して、
「こういう手順になるということは、、、できないってことか?」
と考えなければなりません。


「できる」か「できない」かをまず教えて欲しいと思うのです。

どちらとも言えない場合は「場合によってできる」とか…。

うーうー、、、、
プログラム病(1か0しかない、白か黒しかないみたいな考え方?)かもしれないけど、
はっきり回答はしちゃいけないのかしら。

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-12-25 19:17 | ひとりごと | Comments(0)

できない人

「できる人が『(できるけど)やらない』と言うのはかっこいいけど、
 できない人が『(そもそもできないんだけど)やらない』と言うのはカッコ悪い」
って言った人がいた。


そうかなあ。

できない人にも選択する権利はあるし、
それが『やらない』という選択肢を選んだのであれば
『やらない』と言うこともあるよねえ。


それをカッコ悪いって言うのはどうなのかなぁ。



できない人が『やらない』と言うのがカッコ悪いんじゃなくて、
できないということがカッコ悪いって思ってるんじゃないのかなぁ。


できない人はなんでもやってみなくちゃいけないのかなぁ。


そんな風に人のことどうこう言う人の方がカッコ悪いと思うんだけどなぁ。




[PR]
# by Hifumiffy | 2017-11-10 20:42 | ひとりごと | Comments(0)

母のブログ

だいぶ前になりましたが、母にブログがかけるよう用意してあげました。
しばらくは楽しそうに書いていましたが、すっかり放置(>_<)

ブログ、放置されているのに閉じられる様子もなく、
おそらく私だけが年に1回くらいのぞいているんだと思います。

母のブログ、誤字脱字が多いのですが、
読んでいると母のおおらかさ、優しさが感じられ、
気づくとウルウルしてしまうのです。

母にはかなわない。

いつも思います。
母の強さ、大きさは家族一です。

父も私もかなわないと思うのです。

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-10-11 21:23 | 家族とのこと | Comments(0)

正義を語る人

自分が正しいと信じないとやってられないってこと、あると思うんだけど、、、

正論を言うというのではなく、

正義を語ってる(つもりな)人ってやだなぁと思うのです。


本人からしたら正義かもしれないけれど、

ちょっと違った角度から見たら、それだけが正義じゃないと思うようなことだってある。

と思うのです。


正義を語ってる(つもりな)人って、

人としては成熟しきれてない人なのかなぁ。

人のことを考える余裕がない・・・ちがうな・・・
人のことを考える時間がたくさんありすぎてそうなっちゃうのかなぁ・・・

などと考えてる私も、、、かなり暇なのかもしれない。

あぁあ。面倒な人がいっぱいで本当にやになるわ。
自分を含めて・・・

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-09-28 01:02 | ひとりごと | Comments(0)

どこまでも

今日は朝からちょっと遠出してコストコでお買い物♪
お買い物が楽しみというのもあるけれど、
実はコストコから次の予定への移動、
毎週伺っているお客様先に車で移動する道の景色がとても気に行っているのです。
b0060091_03531299.jpg

















なんてことないのどかな風景なのですが、
心癒されるっていうのか、訳もなく泣けてくるんですが、
「あぁ〜空が青いなぁ〜」
「もうすぐ稲刈りなのかなぁ」
とか、すーっと力が抜ける感じがするのです。

四季を感じたり、草の匂いを嗅ぎながらのドライブは、
むかーしむかし、母の運転する車で家族四人、
あちらこちらに出かけたことを思い出させます。

旅行が好きな家族でしたが、私たちが中学生になると
家族みんなで旅行することはなくなりました。

小さい頃ってなんであんなに時間が長く感じられたんでしょう。
今、こんなにあっという間に1年が過ぎていくのに、
小学生の頃って、
「まだ1日も経ってない。早く大きくなって学校行かなくていいようになりたい」
なんて思ってました。
時間を贅沢に使えるしあわせな頃だったなぁと今は思うんですけどね(^^)

今日は、昼は空が青く、風が心地よく。
夕方はピンクの夕焼けがとてもきれいでした。
今、窓を開けると少し肌寒いです。もう秋なのかなぁ。

気持ちの良い景色の中をもっとずっと走っていたかったなぁ。
今日はもっと遠くまで、ドライブしたかったな。

現実逃避はそろそろ終わりにして、
さぁもう少しがんばりますかね^^;

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-09-15 04:06 | ひとりごと | Comments(0)

先生へ

今日、Facebookで先生の訃報を知りました。
ご高齢ではありましたが、今年の5月には同窓会にも顔を出されていたと聞いていました。
お元気そうで何よりと思っていましたので、あまりのことに言葉を失いました。

演劇科というちょっと特殊な学校での学生生活。
恩師の先生方は現役の演出家だったり戯曲を書かれる先生だったり、
先生方も個性的な方が多くいらっしゃったように思います。
先生もとても個性的。すごく際立っておられましたよね!

どの先生にもたくさんのご恩があります。
そしてどの先生にも卒業後もお会いしたいと思っていました。

先生はとても厳しい先生でした。だけど大好きでした。
ぎょろっとした大きな瞳でみられると、
何もかも見透かされているようで、悪いことをしていなくてもビクッとしたものです。

卒業後、お会いする機会はありましたが、
その頃「芝居を続けるかどうか」迷っていた時期でした。
生き方に疑問を感じていた時期でした。

いろんな迷いがある状態で先生にお会いしたら、
また何もかも見透かされてしまうのではないかと不安になり、
ご挨拶もそこそこに、人ごみに紛れてしまったのです。

「いつか先生に認めてもらえる人になってお会いしたい」

そう思って今日まで生きてきました。

自分で勝手に思い込み、
会えるときに会わず、
会いたくても会えなくなってしまいました。

後悔してももう遅いのですね。

先生、
「君は甘えん坊だ」

先生にそう言われたことが今になって心に沁みます。

どんな言い訳も理由も必要なかった。
弱いなら弱いままで、見透かされてもいいから
会いたいなら会えばよかった。

先生、またあの世でお会いしたいです。
いつかまた、先生のぎょろっとした瞳で私のことみてくださいね。

先生、さようなら。ありがとうございました。

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-09-05 18:52 | ひとりごと | Comments(0)

なんだかなぁな1日でした

実家に戻って6年ちょっと。
自分の衰えも感じることも増えました。

透析に通う父だけでなく、
母も少しずつ老いてきたと思うことが増えました。

ボケているわけではないけれど、
「いろんなことを忘れていくんだなあ」
と話をしていて思います。

「昔、よく生たらこを煮てくれたよね」
というと、
「そんなことしたことない!絶対にない!」
とまるで私が間違ったことを言っているような反応( -_-)

「私の自転車のカバーは、
 名古屋に戻ってきてからママが買ってくれたんだよ」
というと、
「はぁ?そんなの買った覚えない!
 あんたが自分で買ったんじゃないの?私はそんなことしない」
とこれまた私が間違っていること前提の返し(-_-メ)

忘れてしまうのはいいんだけど、
なんでそんなに私が間違ってること前提で、
「絶対にちがーう!ぜーったいにちーがーうー!」
ってな反応になってしまうのか。。。

仕方ないこととはわかっていても、
毎日これがなんどもあって、
毎回私が間違ってると言われ続けていると、
がまんできなくなってしまうのです。

あぁ〜あ。
今日もまた大げんか。
申し訳ないと思うんだけど、
いくらなんでもこう毎日、毎回だと私もつらい。

あぁ〜あ。なんだかなぁ。な1日でした。

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-07-28 20:56 | 家族とのこと | Comments(0)

気配りの人に

とてもうれしく思うことがあります。
自宅で開催する教室にご参加くださるお客様方のお心遣いがありがたいのです。

教室受講の料金は、当日現金でのお支払いか事前お振り込みのどちらかでお願いしています。
当日現金でのお支払いをしてくださる方が多いのですが、
お客様のほとんどが、
お釣りがでないよう、一円単位まで用意してきてくださいます。

お釣りを用意しておくのをうっかり忘れてしまうことも多いので助かります。

今日は珍しいお札を目にしました。

2000円札!

久しく見ていなかったので、
思わず「あ!珍しい」と笑顔になれました。

そんなに出回ってるものではないですし、
お札は全て新札でしたので、
わざわざご用意してくださったものだと思います。

こういうの、いいなぁと思います。
こういう気配りのできる人を目指したいと思いました(^^)

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-07-18 21:13 | ひとりごと | Comments(0)

苦手な季節

お盆生まれの私の苦手な季節は夏。


暑いから?

湿気が多いから?

日が長いから?

日焼けするから?

いいえ・・・虫が出るからなのです120.png


虫嫌いの人はとても多いので、なんだそんなことと言われるのですが、
生きていくのが辛くなるほど嫌なのです。

東京で一人暮らしをしているころ、
黒いのが出て母に電話で泣きつき、
「どうしろというの・・・」
と困らせたのはまだかわいい話。

東京は街中の歩道にも奴らがいて、
気をつけないと踏んづけてしまうという恐怖。

東京では飲食店が多い街に暮らしてて、
毎日奴らが出るという恐怖。

書き出したらまたおかしくなりそうなほど
嫌なことがもっともっとあるのです。

奴らが出るのがあまりに嫌で、引越ししたこともあるのです。
敷金礼金の負担より、精神的な負担。
一目散に引っ越しました。。。

どんどん嫌な季節になってきます。
どーんよりです。。。

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-07-06 22:37 | ひとりごと | Comments(0)

2007年桜とともに…


by Hifumiffy
プロフィールを見る
画像一覧