カテゴリ:人のふりみて・・・( 16 )

正しいこと

仕事のために続けているFacebook。
仕事を変えたらやめようと思っています。

それは…

正しければ何を言ってもいい…という感じの書き込みが目立つから。

正しいことって何なのかなぁ…。

直接コミュニケーション取るような場所だったら、
正しければ場所をわきまえず思うことを言っていたかしら…。

私はそれはしていなかったと思うのです。
正しいと思うことを言う時もあるけれど、
相手を傷つける可能性があることは言わなかったし、
相手が嫌な思いをするようなことは言い方を考えて、
できる限り相手の立場にたっていたと思うのです。

SNSは個々人との対話ではないので、
気にしていたら何も書けないというのもあるとは思いますし、
そもそも、読みたくない人が読まなければいい…というのが
ルールっぽいという話も聞いたことがあります。

でもやっぱり多くの人に嫌な思いをさせる書き込みは
できれば見たくはないのです。

なので仕事をやめたり変えたりしたら
こちらから離れて行くという選択肢を選ぶことになりそうなのです。
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by Hifumiffy | 2015-10-29 01:07 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

なぜだ…パート2

先週に続いて、今週も私の大好きな「お父さん」の特別番組が放送されました。
今回は「放射能」「原子力発電」への理解を深め、不安になりすぎないように…いう主旨だったと思います。

先週は番組内に『敵』がいたような感じでしたが、
今週は専門家の教授も准教授も、番組の主旨にそぐった方が出演されていたように思います。

教授はとてもわかりやすく説明してくださり
「さすが教授ともなると一般人への説明も上手いのね〜」
なんて思ったり…
准教授はちょっと専門家らしいこだわりが邪魔していましたが、
政府機関から発表される事柄への憤りがとても熱く感じられました…いい悪いは置いといて…

番組の主旨がしっかり伝わり、
お父さんの締めの言葉でなんとなく「安心感」を持ったところで次の番組へのつなぎは…
「政府が水に乳児に影響があると発表しました」
みたいなコメントが入ってコマーシャルになりました。





・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・あのさぁ〜、同じ局なんだからさぁ〜







・・・おかしいでしょう!

今週は番組の外、同じ局内に『敵』がいたように感じました。
なんだかお父さんがかわいそうだよ…
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by hifumiffy | 2011-03-24 00:15 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

なぜだ…

昨夜、私の大好きな「お父さん」の特別番組が放送された。
「お父さん」とは池上彰さんのこと…
池上さんは、ニュースをみても「???」となってしまう私が一人でみられる唯一のニュース番組、
NHKの「週刊子供ニュース」のお父さんだから、今でも私の中では「お父さん」です。

まぁそんな話は置いといて、昨夜の番組はどうやら
「わからないから不安になってしまうのだから、わかって不安を解消しましょう」
という主旨だったと思うのですが、、、
地震の専門家だかなんだかわからないおじさんが出てきて、
人を不安にさせるようなことばかり言っていました。

「どこで地震が起きてもおかしくない」というようなことを言ったり、
「どこで地震が起きそうかなんてわからない」みたいなことを言ったり、
「これを私たちは○○と言っているのですが…」などと、
私たちには関係ない専門家ならではの用語の説明まで入れてくれたり…
(専門家であることを自慢したかったのかしらね)

お父さんもちょっと困っていたみたいに見えましたが、
もう少し主旨を理解した専門家はいなかったのかなぁ…と思いました。

そして、あまりにも不安になりそうだったので、
大好きな池上お父さんの番組だったけど、途中でチャンネルを変えさせていただきました<(_ _)>

うーむ、空気を読むのは大切ですね。
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by hifumiffy | 2011-03-17 23:00 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

どんなときも

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震以降、
いろんな立場の人が、いろんな役割を持った人が、災害に遭われた人たちのために、
巻き込まれた人たちのために、不眠不休で働いてくださっている。
本当に本当にありがとうございます。

想定外のことがあってはいけないという人もいるけれど、
こんなに大きな地震がいくつも重なるなんてこと、想像できたのでしょうか。
仮に想像できたとしても、
起きるかどうかわかりかねることにたいそうな金額を費やしていたとしたら、
それはそれで困ることはなかったのでしょうか。
そこに文句は出なかったのでしょうか。

学者さんだか評論家だかわかりませんが、
被災地にいない人がテレビでいう言葉には時々いやになることがあります。

研究した結果を元に話してくださることには耳を傾けるべきこともあると思います。
けれど、今この状況の中、
必死になっている方に助言するとかエールを送るというならいいですが、
批判的なことを言うのはなぜなのでしょう。
今頑張っている人を陥れて「自分はエラい」といいたいのでしょうか。

あなたが批判した相手は仲間じゃないのですか?
あなたも今の状況をよくしようと思っているんだと思います。
あなたが批判した相手も同じように思っているんだと思わないのですか?

誰もが必死でがんばっています。
現場で頑張っている人は今何も言えないほどがんばってくださってるんだと思うのです。
テレビという大きな影響力をもつ場所で発言できる方々も頑張ってるとは思うけど、
言葉で人を傷つけたり足を引っ張ったりするのはやめてほしいと思うのです。

今、東京電力をランク下げという話もあるそうですが、
そんなランクを付けることができる余裕があるなら、他にもっと役立つことを発表してほしい。

今の政権は民主党が担っていますが、
この災害が落ち着いたとき、この災害の指揮をうまくとれなかったと管総理に退陣を迫る人がいるなら、
あなたなら何ができたというのか、わかるように説明すべきと思うのです。

虎視眈々と、今の状況を利用しようとしている人がいるような、
そんな国ではないと思いたい。

頑張ってくれている人が、精一杯頑張れるような、
応援する気風があれば、いろんなことがスムーズに進むかもしれない…そんな風にも思うのです。

どんなことでも見方によって変わることはあると思うのです。
どんなときでも考え方によって変わることがあると思うのです。
性善説では生きて行けないときもあるけれど、こんなときくらい、いいことをみつけましょうよ。

会見で「申し訳ありません」と東電の人が言っていたけど、
ちっとも申し訳なくなんてないと思うのです。
むしろありがとうございますと言いたいです。
こんなに頑張ってくれてるのに、
停電する可能性があることを先に知らせてくれたのに、
実際に停電しなくて済んだのはうれしい計算ちがい(本当は計算違いでもないけど)だったのに、
そのことまで文句をいうのはやめようよ…ね?
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by hifumiffy | 2011-03-15 02:24 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

躾(しつけ)

社内にバカが多すぎる。
「若いもん」とはいえない30半ばの女も男も、なってない奴はいるのである。


相手が電話を切ったことを確かめてから受話器を置け!
どうしても先に電話を切らねばならないときは、先に手で電話を切ってから受話器を置く。

相槌入れるなら「左様でございますか」とまではいかずとも「そうですか」程度にしておけ。
間違っても「ホントですか」などと、連発するんじゃない!

禁煙のオフィスだからといって、社外での打ち合わせばかりするんじゃない。
情報漏えいの心配と、連絡できなくなるという他人への迷惑も考えろ!

上司に注意を受けてるときに、不服そうな顔をするんじゃない!
言いたいことがあるなら、言えばいい。
子供じみた文句を言うな。意見を述べよ。

言われたから「やる」のではなく、言われたことを理解して「やる」。
「やればいい」のではなく、「やれなければならないこと」だから言われたのだと心得よ。

プリンターに印刷された紙がたまっていたら片付けろ。
ほったらかしにするんじゃない!

ゴミ箱のごみがあふれそうになっているのに無理やりごみを入れるんじゃない。
ごみをまとめて出しに行け!

トイレは常にきれいにしておけ。
トイレが汚い会社は、ろくな会社じゃないと見られることを肝に銘じろ。

出かけるときは「行ってきます」
帰ってきたら「ただいま戻りました」
帰るときは「お先に失礼します」
失敗したら「申し訳ございません」
悪いと思ったら「ごめんなさい」
何かを受けとったら「ありがとうございました」(受け取るものはモノだけじゃないぞ)
挨拶くらい、できないのか?親の顔が見たいやつらが多すぎる。

先に入ったかどうかだけではなく、
目上の者には敬意を持て。

勤務時間が終わる前から帰る準備をするんじゃない!
勤務時間が終わったら、「他に何かございますでしょうか?」と周囲に確認。
その後、帰る準備をするのである。


社会人になり立ての頃は、私もできないことがたくさんあった。
先輩方にはいろいろ指導してもらったものである。
しかしだ、1年以上も同じことを言われていたとは思えない。
なんでだろうなあ・・・
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by hifumiffy | 2005-07-24 02:49 | 人のふりみて・・・ | Comments(5)

面倒見のいい人

面倒見のいい人だから・・・と言われている人ではあったのだが、
こんなに面倒見のいい人だとは・・・びっくりだ。

久々の海外旅行(旅行ではないけれど)に行くことになったがツアーじゃない。
往復の飛行機も、向こうでの移動も、全て自分で手配せねばならん。

そもそも、観光旅行ではないので、申し込まねばならないものが他にもある。

英語が苦手な私にとって、申し込みサイトに何を記入すればいいのかを、
理解することから難しい・・・ようやく理解したとして、どう記入するかも難しい(-_-;)

そんなとき、救世主のような人がいた!
飛行機の手配も移動の手配もお任せで、なおかつ申し込み方法までも教えてくれる。

面倒見のいい人は、いろんなことを知っていないといけないんだな。
私もいつか、そんな人になれるかなぁ
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by hifumiffy | 2005-06-14 20:33 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

大人のふり

相手を思いやる気持ちがあるのかないのか、言いたいことをいう仲間がいる。
しかも相手と向き合って話すのではなく、
ネットを介して全社員に言い放ってくれるのである。

「営業は努力の結果、売上を上げることに成功したが、
制作は受けたシステム開発を全部受けられるよう努力しているのか?」
などとのたまう。

私だけに向けられたものではないが、簡単に言ってくれるものである。
全体のバランスを考えて言っているのだろうか?
言ってることは正論だけど、その方法はどうなのだろうか?
腹が立つ。

「お前もリーダーなのだから、相手より大人になって内容だけを受け止めろ。
相手が大人になるのを待つしかない」
と社長は言うが、がまんにも限界はある。
社の雰囲気をこれほどまでに悪くする仲間と、上手くやっていこうなどと、
いつまでも思えるものではないのである。

人間、時間に追われ続けると、かなり殺伐としてくるもので、
ささいなことでイラっとくるし衝突もする。
「私自身もそんな状態なのだと反省すべき。大人にならねば・・・」
これは大人のふりをしようとしているだけなのだろう。やはりがまんできない。

これほどがまんし続けて、見守り続けねばならない仲間とは・・・
がまんするほどの価値があるのだろうか?
彼にも会社にも・・・
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by hifumiffy | 2005-05-21 01:37 | 人のふりみて・・・ | Comments(2)

私の勤める会社のモットーは「お客様の幸せを考えることができる会社になろう」という感じ。

先週末、イライラしながらも静かに残業していた私たちの静寂を破る出来事があった。

期末ということもあり、社長も社員もイライラ・・・
それにもまして、社長は昔からの友人が他界し、お通夜に行ってきたばかり・・・

そんなこんなで、ちょっとした言葉のやりとりですむ話が、
辞める辞めろの大事になってしまった。

はたから見てると、どっちもどっちだけど、少々社長の分が悪いかな?という感じ。
けど、それほどのことになるとは思えない話である。

人はイライラすると、ほんのちょっとのささくれを、大きな傷にしてしまう。
4~5年前に、私もおんなじことをした。
社長と怒鳴りあいの大喧嘩・・・(社員の立場をわきまえず・・・)

自分たちが幸せじゃないのに、お客様の幸せを考えることができるんだろうか?
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by hifumiffy | 2005-03-22 23:14 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

辞める人

また社員が2人辞めることになった。
2人とも入ってまだ1年ちょっとの社員。
1人は転職組みなので年齢的には30代の女性である。

その女性はとてもがんばりやさんだったから、本当に疲れたんだと思う。
お疲れ様と心底ねぎらってあげたいと思う。

が、辞めると広報されたとたん、何もかもいい加減な人任せ。
まだ辞めていないのに、あんまりじゃないか・・・と思うが、
今までにも辞めていった仲間は、みんなそうだった。

自分が辞めるときもおんなじことしちゃうのかなぁ?
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by hifumiffy | 2005-03-18 00:57 | 人のふりみて・・・ | Comments(6)

戦う○○○

久々に戦う人・・・といっても、本当に戦っているのではなく、
スポーツジムのスタジオメニューにある「ビートボクシング」というクラスの参加者たちである。
今回は私も参加!(平日なのに休みを取っていたので夜のクラスに出られました)
楽しいけど疲れる、けど楽しい(^^♪
結局楽しいのであるが、あまりに楽しいのでスタジオいっぱいに人が入っている。

さぁてと、今回は私が「戦う人」なのであるが、何と戦ったかというと、
私の斜め後ろで励んでいた威勢のいいお姉さまと戦っていたのである。

前振りにも書いたけど、人がいっぱい=場所が狭い ということで、
人にあたるぎりぎりの場所もあるわけで、私もそんな場所にいた。

ボクササイズって常に軽く跳ねてる感じなので、みんな微妙に位置が変わってくる。
「そりゃしょうがないよね」と思うが、
お姉さまは私と隣の人の間にめがけてどんどん前進してくる。
しかも私と隣の人もかなり近い距離にいて、互いの肩を触れる距離。

こんな狭いところにジャブだフックだとパンチを繰り出しながら前進され、
うっかり後ろに下がったら、運がよくても後頭部、悪けりゃ右顔面を殴られてしまうことになる。

前に出たら前の人を殴りそうだし、下がると自分が殴られそう
(下がらなくてもお姉さんがうっかり動きを間違えたらそれでアウトだ)
結局、私は動きの途中で右斜め後方に顔だけ向けて、
威勢のいいお姉さまににらみを利かせて?ストップをかけていたのである。

楽しかったけどかなり疲れた・・・けど首まわりが痩せられたかしら?
能天気に帰宅した戦い終わった私でありました。。。
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by hifumiffy | 2005-02-17 00:08 | 人のふりみて・・・ | Comments(2)