カテゴリ:うさぎのこと( 27 )

今年はをみるのがちょっぴりさみしい・・・
予想はしていたけれど、やっぱりさみしくてお花見に行こうと思えませんでした。

毎年 楽しみにしていたのに・・・

ぷう子はそばにいるのです。
どうしても手放すことができなかったぷう子のお骨。

今でも「ぷうちゃん、ただいま」と言いたくなります。
言うとかなしくなりそうなので、ぐっとこらえてみるものの、それでもやはりかなしくなります。

ぷう子はほとんど声を出さない、ほんとうにおとなしいうさぎさんでした。
うちに来ることになった日に、たった一回「ぷうぷう」と鳴いただけ・・・。
ぷう子の名前はそのときに鳴いたことがきっかけでつけた名前でした。

静か過ぎて「いてもいなくても同じかなぁ」なんて思ったこともありました。
いなくなってしまった今、ぷう子が私の心の支えであったことを思い知らされました。

これから先、をみては、ぷう子を思いだすことになりそうです。
ぷう子はが似合います。

いつかまた、満開のの木の下にぷう子を連れて行ってあげたいと思います。
[PR]
by hifumiffy | 2008-04-05 01:29 | うさぎのこと | Comments(3)

優しい時間が過ぎていきます

おかしなもので、あんなに来ないでほしいと願い続けた時が訪れ、
その瞬間が過去になってしまった今、
妙に落ち着いた時間が流れているようなのです。
ぷう子はもういませんが、なぜかいなくなったような気がしないのです。
切なさとさみしさはあるものの、やさしい気持ちでいられる自分に驚いています。

ぷう子と出会えたこと、ぷう子が家に来てくれたこと、
ぷう子といっしょに楽しい時を過ごせたこと、
それらすべてに感謝する気持ちが私を救ってくれているのかもしれません。

後悔もあります。
「あの時ぷう子をひとりにしてしまってかわいそうなことをした」とか
「もっと公園に行けばよかった」とか
「11月に公園に行くのをやめなければよかった」とか…

「ぷう子、あなたはうちに来ていっしょに暮して幸せだった?」
聞きたいこともいっぱいあります。

でも後悔してもやり直しはできないし、
「幸せじゃなかった」と答えられてもやり直しはできない。

だったら、少しでも幸せだったと思えるようにしてあげたいと思うのです。
ぷう子に「ありがとう」と言えばきっとぷう子は喜んでくれると思います。
ぷう子はやさしい子だったから…

ぷう子、うちのおりこうさん、かわいこちゃん、ありがとうね。
[PR]
by hifumiffy | 2007-12-26 01:21 | うさぎのこと | Comments(2)

さみしいのです

ふとぷう子を探していることがあります。

いなくなる前からいつもぷう子のおうちをのぞいていました。
静かに座っていることが多かったので、ひょいとのぞいては
「うとうとしている」のを見て、
「ごはん食べている」のを見て、
「トイレを突っついて遊んでいる」のを見て、
安心しようとしていたのです。

おととしちょっと元気がなくなってからずっと心配だったのです。

うさぎはご飯を食べなくなったら危篤状態だとうさぎのお医者さんに言われていました
実際、前のうさぎさんもあっという間に亡くなりました。

なので私はずっと心配していたのです。
元気そうに見えても、ごはんを食べているか、お水を飲んでいるか、
しんどそうにしていないか、心配だったのです。

別れはあまりにもあっけないものでした。

今までお別れしてきた子たちは最期、病院のお世話になることが多く、
お金がいくらかかっても何とかしてほしいと思う気持ちと、
そうは言ってもいくらかかるんだろうというお金の心配をしたり、
側にいたいてあげたいけど病院のお金を払うために働かなければ…
というジレンマにも苦しんだりしていましたが、
ぷう子は休みの間に具合が悪くなり
(気づいたのが遅かっただけかもしれないのですが)
休みの日の朝に眠りにつきました。

本当に、最期まで
「手をかけさせてくれなかったね」とさみしくなるほど手がかからない子でした。

公園でのんびりしていると子供たちが寄ってきていました。
ぷう子は子供たちにも人気者でした。おとなしくなでられてくれるから…
黒と白だけどパンダ柄ではないので
「ウシうさぎさんだ」と言った子供もいました。

ぷう子とお花見に行くのが楽しみでした。
次のお花見の季節、私はちょっと切なくなりそうで、
このまま春にならないでほしいと思ったりしています。
[PR]
by hifumiffy | 2007-12-23 04:30 | うさぎのこと | Comments(2)

ぷう子

b0060091_11453444.jpg


2007年12月2日 午前7時少し過ぎ、
ぷう子が永遠の眠りにつきました。

昨日の夜、様子がおかしいことに気がつきました。
金曜日のごはんがたくさん残ったままで、
水もほとんど飲んでいませんでした。

私よりも一緒にいる時間の長い家主に、
「ぷうちゃんおかしい」と言ったら心配し始めました。
家主が見ても
ぷう子はやはり元気もないし様子がおかしかったようです。

部屋を暖めてみたり、ごはんが硬いのかとやわらかくしてみたり、
いろいろしてみましたが、ほとんど食べてくれません。

どんどんぐったりしていくような、いつもと変わりないような…
ぷう子はもともとそんなに動き回る子ではなかったので、
とても見分けがつきにくいのです。

でも今回はもうだめだと思いました。
ぐったり頭を床につけてしまったのです。
月曜日まで持たないような気がしていました。

でも私はあんまりぷう子を見ていませんでした。
家主が心配そうに見続けていてくれたこともありますが
辛くなりそうだったから…

家主はそんなに早く逝くとは思っていなかったらしく、
ぷう子の傍から離れてしまいました。
私はぷう子を見ていようと思いました。
7時までは何とか息をしていたはずです。でもウトウトしてしまって…
5分か10分だと思います。
ハッと起きたときにはぷう子は静かに動かなくなっていました。

ぷう子は静かに一人で逝ってしまいました。
2000年の5月にうちに来たので7年半一緒に暮らしました。
生後数ヶ月でしたから、きっと8年くらい生きたのだと思います。
うさぎさんとしては寿命を全うしたのかもしれません。

まだ実感がありませんが、ぷう子はもう動いてくれません。
ぷう子はあまりにも静かに、眠ったように息を引き取りました。
[PR]
by hifumiffy | 2007-12-02 11:50 | うさぎのこと | Comments(5)

うさぎとかめ

b0060091_2341395.jpg
1ヶ月以上たってしまったけど、
5月に帰省した際、
カメのヘルウーちゃんと
ぷう子の記念写真を撮った。


ヘルウーちゃんとは、姉夫婦が飼っているカメ。
ヘルマンカメの女の子だから…
ちなみに、姉夫婦はカメを3匹飼っていて、
後の2匹はというと、、、
緑カメのみどり(これは男か女か知らない)と
ヘルマンカメのヘルマンくん(男の子)というのである。

あまり芸のない名前ではあるが、まぁいいや。

小さい頃から地道に努力して事を成し遂げてきた姉はカメ、
小さい頃から勢いづいて先に走って行っては飽きてぐうたら…結局負ける私はウサギ。
そんな姉妹が各々カメとウサギを飼うってのも面白いものだなぁと思うのである。
[PR]
by hifumiffy | 2007-06-20 02:39 | うさぎのこと | Comments(0)

今年もお花見

天気があまりよくありませんでしたが、今日の午前中、ぷう子といっしょにお花見に行きました。

b0060091_17263915.jpg

何をするということもなく、
ただ公園にいっただけなのですが、
今年もいっしょに桜をみることができた、
それだけでうれしいのです。

ぷう子は2000年生まれのうさぎさん。
長生きうさぎの仲間入りです。

ぷう子は元気に暮らしています。
それだけでうれしいのです。
いっしょにいてくれる、
それだけでうれしいのです。
[PR]
by hifumiffy | 2007-03-31 17:24 | うさぎのこと | Comments(4)

b0060091_2552273.jpg4月1日、春らしい土曜日、ぷう子とお出かけ。お花見だ。

近所の「野川公園」に12時ごろ到着。すでに駐車場は満車。
思ったより早く駐車できたが、公園の中には人がいっぱいであった。

レジャーシートを広げ、お弁当を広げて楽しそうな家族、
バーベキューエリアでワイルドな昼食をしている仲間達。
幸せな春そのものの景色の中で、ふと思った。

仕事が全てじゃない・・・そう思うものの、最近の会社の大騒動は
10年近く勤めてきた中で一番の大事であり、
精神的にも肉体的にもかなりまいった。
けれどそれも3月末で、一応はひと段落。
続きはあるが、それも6月には終わるはず・・・

2005年度は嫌なことがたくさんあったけど、それも「終わり」。自分に言い聞かせてみたものの
なかなか、そうも思えなかった。

b0060091_2551161.jpg
今日はぷう子とお花見である。

ぷう子のぬくもり

ぷう子の穏やかな姿

ぷう子が側にいる

ただそれだけのことが幸せである。

ぷう子はイヌやネコのようには甘えてくれないが、そっと足元に丸くなる、
それが私にはとてもうれしいのである。

今日はぷう子とお花見。
来年も、こうしてお花見に行こうね、ぷう子。
[PR]
by hifumiffy | 2006-04-02 03:19 | うさぎのこと | Comments(2)

ふんわりと舞う

ぷう子にとって、7回目の春が近づいてきた。

年中、毛が生え変わっているような気もするが、春のこの時期は、とくに毛が抜けるようである。
土曜日、なんとなく玄関を開けて、反対側のベランダの窓を開けてみた。
このマンションの風通しのよさは、以前から感じていたが、びっくりである。

ベランダの窓を開けたとたん、
ふわぁ~っと白いウサギの毛が部屋中に舞い上がったのである!

きれいだなぁ~

ぼんやり見つめていて気がついた。
昼ごはんを作ったばかりで、これから食べようと並べたところだった!

なんてこった。ぷう子の毛が全ての食事にトッピング・・・
でもなんだか楽しくって、ぷう子の毛を取りつつ食事をした。

春は何でも楽しく思える。不思議だなぁ
[PR]
by hifumiffy | 2006-03-19 22:44 | うさぎのこと | Comments(5)

ぷう子と名古屋に帰った

名古屋に帰ってすぐににんじんをあげたら・・・b0060091_442827.jpg

すぐに食べ始めました。
車中でも、サービスエリアに止まるとすぐにご飯をもぐもぐ・・・
ぷう子は大物です。
[PR]
by hifumiffy | 2005-12-30 04:06 | うさぎのこと | Comments(0)

ぷう子

b0060091_17471432.jpg久々にぷう子の登場である。
(リクエストくださったsecretary-aさんありがとうございます)

実は先月からぷう子は体調を崩していた。

血尿が出ていて、急いでウサギのお医者さんに診てもらった。
どうやら腎臓に小さな結石っぽいものができているかもしれないとのことであった。
それと左目だけいつも湿ったようになっているのも診てもらった。
それと目と鼻につながっている管が詰まっているという。
これも管を通してもらったりした。

しばらく薬を毎日あたえつつ、時々先生に診てもらっていた。

その間にぷう子の食事が少し変わってしまった。
今までのペレットを食べてくれなくなったのである。
(ウサギは食事をやめてしまったらかなり悪い状態と言うことである)

心配で先生に電話で聞いた。
「やわらかくして食べてくれれば問題なし」という。
ためしに水でふやかしてみたら・・・食べてくれた。
ウサギも年を取ると、硬いものが食べづらくなるという。

今は血尿も止まり、目やにはでているものの、食事はきちんとしている
(やわらかいペレットと生野菜と干草を食べてくれる)
全体的にはそれほど悪い状態じゃないというのでちょっと安心。

ぷう子は2000年生まれのウサギさん・・・おばあさんうさぎさんなのだろう。
今まで病気らしい病気もせず、いつも元気に遊んでいるので
ぷう子は病気にならないと安心しきっていたので、今回は本当に心配した。b0060091_1746429.jpgb0060091_17461719.jpg
[PR]
by hifumiffy | 2005-12-25 17:49 | うさぎのこと | Comments(7)

2007年桜とともに…


by Hifumiffy
プロフィールを見る
画像一覧