カテゴリ:銭湯日記( 9 )

2006年最初の風呂は銭湯で

今年も「スオミの湯」から始まった。
スオミの湯とは、名古屋の今池という繁華街にある銭湯で、
朝の3時まで営業している銭湯である。

実家の風呂は広めなのだが脱衣所が異常に狭いので、
あまり家風呂に入らなかったりするのだが、
今年もやっぱり、年の初めの風呂が銭湯になった。

銭湯に着いたのが0時を回っていたのだが、
なんと子供らが入っていたのでびっくり!

正月だけは特別なんだろうな。と一人思いつつ風呂につかっていたのであった。
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by hifumiffy | 2006-01-02 02:02 | 銭湯日記 | Comments(6)

刺青とタトゥー

昨夜は平日であるにも関わらず、銭湯に行ってきた。

昔から「泥酔者・刺青のある方はお断り」だったと思うが、
最近の銭湯は「泥酔者・刺青・タトゥーお断り」となっている。

「そりゃそうだよなあ・・・でもタトゥーしてる人多そうだけど、どうなんだろう」
私の心のつぶやき・・・ふと目を上げると目の前の他人の左肩に「タトゥー」が入ってる!

うーん・・・おしゃれさんってだけの人もお断りになっちゃうのか・・・
タトゥーがお断りより、
人様に迷惑をかけそうな「へそピアスお断り」にしたほうがいいような気がするなあ。
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by hifumiffy | 2005-06-09 00:06 | 銭湯日記 | Comments(0)

場所取り

久々に近所のスーパー銭湯に行って驚いた。

平日のしかも月曜の夜、かなり遅い時間とはいえ、
当たり前のように場所取りのため(だと思うが)に、
シャンプーや体を洗うタオルを洗い場の鏡の前にひょいとおいている人たちが
とてもとてもたくさんいたのである。

「なんでこんなにたくさん???」と驚いていたら、一人の人が三人分の鏡の前に置いていた!

どうやら他人の泡やシャワーがかかるのが嫌だったらしいのだが、、、こう言いたい。
「あんたは関取か?三人分も必要なのか?」

ああ、どんどん世の中自分勝手なやつらが増えていく。
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by hifumiffy | 2005-06-01 01:50 | 銭湯日記 | Comments(2)

どこまでも高く・・・

最近の銭湯や温泉には、
鏡とシャワーのついた洗い場ひとつひとつに、ちょっとした仕切りを作っているところがある。

個室って程ではなく軽く仕切りがあるだけで、立つと隣の人が丸見えだったりするが、
隣の人のシャワーの向きによってお湯が顔に向かってきたり、
シャンプーの泡が飛んできて目に入ったりといったことがなくなるので、
ちょっとうれしかったりした。

ところが先日、私の通うスポーツクラブの浴室で、とんでもない人がいたのである。

何がとんでもないかというと、仕切りがあるのをいいことに、
立ったまま体を洗っているのである。

これってどうなんだろう?
せっかく仕切りがあるのに、体を洗う石鹸の泡ですら飛んでくるし、
垢にまみれたシャワーのお湯が頭の上から降ってくるし・・・・・
仕切りがなけりゃ座ってするであろうことをなぜか立ったまま行うなんて、
本末転倒なんじゃないか?

そういう常識のない奴らのために、銭湯は必要以上に仕切りの高さを高くするんだろうか?
いやいや、そりゃないだろう。

しかし、こんな人が増えるなら、やっぱり仕切りは高くなるんだろうなぁ・・・
と思ったのであった。
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by hifumiffy | 2005-01-15 02:31 | 銭湯日記 | Comments(2)

熱い事情

近所にあるスーパー銭湯には露天風呂がある。
これがなかなか風情があってよろしい(^。^)

3つの湯船に分かれているのだが、そのうちのひとつはとても人気がある。
気泡がいっぱいで芯からあったまるというのだが、
お湯が白くにごって見えて、ミルキーなその湯船には常に人がいっぱいである。

そんな湯船に若い女性二人が話をしながら入っていたが、
そのうちの一人はあったまりすぎたらしく、浴槽の脇に座って話をしていた。

どんどん混雑してきたため、私は浴槽脇の女性の隣に陣取ることとなった。

暑いのか寒いのか・・・その女性は自分の肩にお湯を掛けながら浴槽脇に座っている。

「(>_<)・・・暑いなら出る、寒いなら入る、どっちかにしてくれよ、
だってあんたの体を伝ったお湯が、私の顔にかかるから!」

おかげさまで私もあっという間に熱くなったのである。
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by hifumiffy | 2004-12-01 00:40 | 銭湯日記 | Comments(0)

哀れな子供たち

ゆったりと露天風呂に入って目を閉じ、
川の流れる音や木の葉のこすれる音を聞く・・・
自然を感じる自分に自己満足。「ふぅ〜たまにはいいよね」なんて思っていたら、
突如、雨が降ってきた?・・・青空なのに?・・・んなわけないだろう!

子供が二人で大騒ぎ。姉弟らしい二人が仲良く?水の掛け合いを始めたのであった。

迷惑顔で子供をにらむ。が気づくわけもない。
不愉快顔で母親を見る。が気づいてるのに知らん顔。

渋々注意する。
「・・・・君たち、ここは自宅のおふろじゃないんだから、もう少しおとなしくしてくれる?」
控えめに子供に注意してやった。
常識のある母親ならば「すみません。ほら静かにしなさい」と子供に言うはず。

「ほら〜うるさくしてるから怒られちゃったじゃない。
あの人(私?)こうるさそうだから、いい子にしなさい。また怒られちゃっても知らないわよ」
ときたもんだ。

馬鹿な親に哀れな子・・・ちょっぴり気の毒に思えたね。
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by hifumiffy | 2004-11-26 02:58 | 銭湯日記 | Comments(0)

マミー

番台におじさんが座っていても気にならなかった頃、
お風呂上りは必ずマミーを買ってもらって飲んでいた。

ガラスのビンに入ったマミーは甘くてそれでいて独特の酸味があって、
ピンクのビニールをはずして、紙のキャップをはずして、、、、はずれない!

意地になってがりがりキャップの端っこをほじくっていると
ビッチャーン!!!・・・・・(T_T)

少なくなってしまったマミーをチビチビと飲む。
・・・・・(^。^)

マミーはしあわせな味!
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by hifumiffy | 2004-11-25 22:01 | 銭湯日記 | Comments(0)

恥らい忘れた女たち

風呂上がりの彼女に「風呂上がりの○○も、かわいいね」と彼氏が言った。
「もぉ〜やめてよぉ〜人前で〜」とクネクネとしなってみせる彼女・・・
しかし、君は知らないだろう、君の彼女がどんな風に風呂に入っていたかを・・・

君のかわいい彼女は、私の隣の空いていたシャワーにやってきた。
彼女は立ったまま股間を洗いはじめた。(おいおい、人の顔の横で洗うか?)

君のかわいい彼女はシャワーの前の椅子に座り、頭を洗っていた。
シャワーを出すための蛇口を右足で押さえ(おいおい、あんたはおさるさんか?)、
両手で頭をシャカシャカすすいでいたよ。

君のかわいい彼女は、女湯では「恥じらいを忘れた人」としか見えなかったよ。
銭湯ではくつろぎたいけど、恥じらいまではなくしちゃいけないよね〜

君は君のかわいい彼女のこと、これでもかわいいと言えるのかな
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by hifumiffy | 2004-11-14 17:15 | 銭湯日記 | Comments(0)

お風呂屋さんでのお話

昔、祖母の家には風呂がなかったので、祖母の家に泊まるときは、
祖母とともに銭湯に行くことになっていた。
そして私は祖母と祖母の銭湯仲間たちに
「銭湯でのマナー」を教え込まれたのであった。

教えは以下のようなものであったと記憶している。

一つ、体を洗わずして湯船に入るべからず

二つ、体を洗うときは泡を飛び散らかすべからず

三つ、立って体にお湯をかけるべからず

四つ、湯船のお湯が熱すぎるときは水を入れてもよいかと尋ね、
    許しをもらったら水を入れるが、腰までつかることができたら水は入れるべからず

五つ、脱衣所に出る前にタオルで体を拭き、水が滴るようなことはするべからず

無理なことは何一つないと思うが・・・

5年くらい前、近所にスーパー銭湯ができた。

こじんまりとした風呂しかない私は、いそいそと会員になり、
毎週末、スーパー銭湯に通うのを楽しみにし始めた。
・・・これが私の怒りの元になるとは、夢にも思わずに・・・である。

つづく・・・
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by hifumiffy | 2004-11-13 02:33 | 銭湯日記 | Comments(0)

2007年桜とともに…


by Hifumiffy
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