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楽しいお仕事

納品ラッシュもまだ収まらず、毎日毎日システムテストだフィードバックだと、
粗さがしみたいな仕事ばかりの毎日である。

金曜日、久々に週明け納品の予定がなく、
前日の徹夜のせいか頭もまわらず、夜、来週の社内のレイアウト変更に伴う
自分の荷物の整理を始めた。

勤め始めて早○年。たまった資料は山のよう・・・
情報セキュリティがうるさくなったこのご時世、念のためにと全てシュレッダーに紙を入れる。

安物のシュレッダーはあっというまにうなりを上げてギブアップ。
手で紙をどけねばならない事態になった。

終電間近の男性陣はとっとと退散。
残るは私ともう一人、取締役の女性である。

私にとってその女性は、今では家族よりも一緒にいる時間の長い相手。
入院したりするたびに、大切な休みにお見舞いに来てくれたり
仕事の愚痴や不平不満を聞いてくれ、
公平な立場でいろんな助言をしてくれる頼れる姉のような存在である。

そんな彼女と二人、必死で紙詰まりを取っていた。
いつもだったらいっしょにシステムを考えたり、バグの原因を考えたり、
単純作業とはいえないことをしているのに、
その時ばかりは単純作業。なんだかこんな仕事を二人でするのも楽しいな・・・

ふとそう思ったのであった。
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by hifumiffy | 2005-10-23 21:06 | ひとりごと | Comments(6)

偶然

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ちょっとトイレを借りに調布のパルコに入ったら、ふと目に入ったポスター。
なんとミッフィーのお店が特設会場にできているらしい!

車で待ってる友人は置いといて・・・

行ってしまいました、会場へ!

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ボールのプールや百面相(マグネットで好きにできる)など、
ちょっとした空間になっていて、うれしいヽ(^o^)丿

そしてまた買い物をしたのであった。
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by hifumiffy | 2005-10-15 21:54 | ひとりごと | Comments(4)

毒舌:病は君から

うちの不良少女上がりの社員、何かというと病院通いで遅刻する。
不良少女上がりの社員の後に、頑張り屋さんの社員が入った。
頑張りすぎて、胃炎を起こし、毎日つらそに出社する。
周囲は「病院行け」と進めるが、責任感と「ある思い」から、
毎日会社に来続ける。

「不良少女さんみたいに(ずる休みって)思われたくないんです」

---

不良少女さんは心配してるふりかどうかは知らないが、
「頑張り屋に病院行けって言ってるんですけど、行かないんですよね~」と言う。

---

ホントに心配するんなら、『不良少女さん、会社においで』
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by hifumiffy | 2005-10-15 03:39 | ひとりごと | Comments(6)

サービスエリアのお風呂

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3連休に姪っ子に会いに帰省。

行きは東名にしたので、足柄SAの足柄の湯に立ち寄った。
誰もいなかったので、浴室内を撮影してみた。

運転疲れも取れるので途中にこういうのがあるのは好き!
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by hifumiffy | 2005-10-10 23:38 | 旅したこと | Comments(2)

いろんなものがあるもんだ

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サービスエリアのグリコ屋でみつけた。
左から「ポッキーのケーキ」「コロンのバームクーヘン」「ビスコのカステラ」

美味いのかどうかわからんが、面白い。
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by hifumiffy | 2005-10-10 22:59 | ひとりごと | Comments(2)

毒舌:Exit Loop

生きるための金が要る。

金が要るから仕事する。

仕事するから体を壊す。

体壊すから医者に行く。

医者に行くから金が要る。

金が要るから・・・



そろそろ潮時か。
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by hifumiffy | 2005-10-09 03:08 | パソコンのこと | Comments(4)

幼なじみの家族のこと2

コメントの続きで書こうと思ったのですが、ちょっとたくさん話したかったので
別立てにしました。

放送された番組は、自閉症そのものの話ではありませんでしたが、
もっと社会に症状を知ってもらう必要があるんだと思いました。

私自身は幼い頃の今回の主人公を知っており、
病名は知りませんでしたが症状は見ていた限りで少しはわかっています。
身近にいなかった人たちも、
自閉症の子供の家族を主人公にしたドラマもやっていたし、
少しは理解されつつあるのかと思っていました。

昨日、私と同じ年の同僚に番組の話をしました。彼は
「でもそういうのって家族が甘やかしてるんじゃないの?」
と言いました。

何を言っているのでしょう?私は驚きました。

彼は続けます。
「どうせ今でも親元でだらだらしてるんじゃないの?働いてないんでしょ?」
と言います。

私は言いました。
「ご両親は決して甘やかしていなかったよ。むしろ悲しくなるくらい厳しくしてたよ。
16歳から働いてるし、今では親元を離れて施設で暮らしているよ」

彼は言いました。
「引きこもりと自閉症っておんなじに思えるんだよ。甘やかすから閉じこもるって気がする。
まあ、自閉症って言うのは病気だから違うんだと思うけどね」

驚きました。引きこもりと自閉症が同じ?
自らの意志で家にいるとか誰とも接触しないとか、そういう話じゃないんです。
自閉症は病なのです。意志は関係ないのです。

今でもこんな話になるんですね。びっくりしました。

もっと知ってもらいたい。そう思いました。
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by hifumiffy | 2005-10-09 01:50 | ひとりごと | Comments(2)

幼なじみの家族のこと

突然だが10月6日、NHK教育テレビ、20時からの
「福祉ネットワーク」というシリーズで
【“心”を映す連続画 ~自閉症の青年と両親の日々~】
という放送があるが、是非、観てほしい。

面白半分で言っているわけではない。
この家族を私は知っている。小さい頃から知っている家族の話なのである。

彼とは小さい頃しか会っていないが、彼の母親と私の母は仲がよく、
いっしょに旅行にいったりしているので話は聞かされていた。
どれだけ苦労があっても、いつも明るいおばさんで、私は彼の母親が大好きである。

ここ数年の間で、自閉症の子供のいる家族のドラマがちらほら放送されたが、
ドラマで初めて知ったこともたくさんあった。
それで、最近、私の母に「おばさん大変だったろうね」とこぼしたら、
彼が自閉症と診断された時のことやそれからのことを少しだけ話してくれたのである。

私はたくさんの人におばさんの話を聞いてもらいたいと思った。
きっと心に響くものがあるとおもう。
だから少しでも多くの人が見てくれるとうれしいので、ここに書いてみた。
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by hifumiffy | 2005-10-05 20:53 | 家族とのこと | Comments(4)

二次会

この年になると、そろそろ結婚する友人・知人も少なくなってきたのだが、
今日は久々に、二次会なるものに参加してきたのである。

会社の女の子なのだが、うちの会社で初の家庭有の女性社員となったのである。
(男性社員は家庭有も多いのだが、なぜか女性はみんな独身だったのである)

かわいい顔して、少々デビルな発言もしつつ、あっけらかんと全てを楽しくすごすタイプである。
だんなさんはおとなしそうな、だけどしっかり家庭を守ってくれそうな人に見えた。

幸せになる人を見てると、少しは自分も幸せになれるような気がする。
たまにはこういう場所に行くのもいいなぁ。
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by hifumiffy | 2005-10-02 22:35 | ひとりごと | Comments(6)

2007年桜とともに…


by Hifumiffy
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