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豆腐シリーズ

今度はこれ!
喧嘩上等 やっこ野郎
ネーミングは少々おちゃらけているが、
味はいいんだ、これ上等です♪
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by hifumiffy | 2006-05-27 21:09 | 食べもののこと | Comments(0)

KABU

株というものは面白いものだ。別にそんな投資家じゃないけど、
昨今の株ブームに、ほんの少しだけのってみたりしていた。

結構、上り調子だと思っていたのに、ここ数日の下がりようは何なんだろう?
別に何かしらの素材があるわけじゃないのに下がってるような気がする。。。

こんなとき「強い株」ってどういう業種の株なんだろう?

そう思うと、今まで何も考えずドラマばっかり見ていた私がニュースを見たりするからすごい!

株って勉強になるなぁ…などと、思ったのである。
まぁ、それにしても授業料はかなり高めだったりするんだけどね。
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by hifumiffy | 2006-05-23 23:25 | ひとりごと | Comments(3)

豆腐まつり

名古屋に帰ったら、
とっても大きいイオン(ショッピングモールみたいな)ができたというので行ってみた。
駐車場もとても広く、迷子になるくらいであった。

そこのジャスコの食品売り場は品揃えが豊富だと姉が教えてくれた。
確かに・・・野菜の種類や果物の種類も豊富で見てるだけで楽しい。

豆腐売り場で、すご~くインパクトのあるパッケージをみつけた。
それがこれ。男前豆腐である。
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どこかで聞いたことが…
ふと見ると、変わったパッケージの豆腐が並んでいた。
それがこれ。
風に吹かれて豆腐屋ジョニーである。
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…!そうだ、思い出した!
東京の二子玉川の高島屋で売ってるという豆腐だ!
とてもおいしいと、グルメさんが教えてくれた豆腐だったのである。


ジョニーはとてもなめらか。絹ごしを通り越したなめらかさで、豆の甘さもほのかに残る。
女性受けしそうな豆腐だと思う。

男前豆腐は木綿豆腐ほどではないが、ジョニーに比べれば木綿豆腐チック。
甘みはそれほど残らず、「豆腐」という豆腐って感じがする。

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で、翌日、またこのシリーズを購入!
おたま豆腐は男前とジョニーのちょうど中間かな。

いずれも本当に美味しい豆腐なので、
見つけた方は是非、食べてみてくださいね!

ちなみにホームページがあったのですが・・・
http://otokomae.jp/index_ja.html
面白いですよ。
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by hifumiffy | 2006-05-07 07:23 | 食べもののこと | Comments(2)

父のこと

今日は毎年恒例、家族みんなで潮干狩りの日であった。
毎年両親と姉の家族(今や4人となった)と、
私が東京でお世話になっている家主(地元は名古屋)と、
三重県の津市にある御殿場海岸というところまで行くのである。

今年は引き潮が15時すぎということもあり、10時に家を出た。
余裕で昼ごはんを食べてから潮干狩りの予定が、
ものすごい渋滞に巻き込まれ、
ご飯も食べずに潮干狩りである。
毎年、父に教えてもらいながらマテ貝を取るのだが、
今年は父は孫の面倒を見ていた。

潮が満ちてきたので16時半ごろ貝焼きをみんなで食べた。
そして車で移動し津のスーパーで買い物。
貝焼きを食べてすぐだがご飯を食べていないので
みんなでうなぎを食べにいつもの店に…

そこでみんなで食事をし、姉以外が食べ終わった頃、
姉が母に赤ちゃんのオムツを替えてもらうことに…
そして姉は自分のご飯を食べていた。
姉のだんなは上の息子(2歳)と遊んでいた。
私もそんな様子をみていた。
突然家主のお兄さんが私をたたいた。

父がいきなり吐きもどしていた。
びっくりした。
急いで父の元に行き、背中をさすり、
口の中にあるものを全て吐き出させようとしたが、
父は口を閉ざして出すまいとする。
どうやら迷惑になると思っているらしいが、
汚れることや周りのことを気にしている場合ではないので
必死で空になったどんぶりに吐き出させた。
ようやく吐き出してくれたが、この時点で私は泣きそうである。
母はお店の人に父の具合が悪くなったことを伝えに行った。
父は大丈夫だと言ったが、私は心配でたまらない。
姉に血が混じっていたことを伝え、心配なので救急車を呼んでもらった。

救急車が来て、父を近くの病院に運んでくれ、
念のための簡単な検査をしてもらい自宅に帰ることになった。

待っている間、姉と子供らは病院の駐車場に停めた車の中。
母と姉のだんなと家主と私は待合室に。
「家族みんなで一緒だったので心強かった」と母が言った。

聞いてみると、2ヶ月くらい前にも同じようなことがあったという。

父は気管支がかなり敏感で、昔からひどく咳き込んでいる。
それが年々ひどくなってきていて、
食事中に咳き込み、
タイミングが悪いと吐くほどのことになるというのである。

私は知らなかった。
母は私に心配をかけまいと言わなかったらしい。
そんな風に思わせるなんて申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

父が苦しんでいる時、家主以外、だれも父を見ていなかった。
私はそれがショックでならない。
家主が気づいてくれなかったらと思うとぞっとする。

父を見ていなかったこと、それがとてもショックである。

姉夫婦に子供が生まれ、二人目が生まれ、
今の私達家族の中心は姉夫婦の子供達である。
それはいいと思う。父も孫の成長を楽しみにし、
「摂生しよう」と思っているようだし…。

だけど、父も母も年を取ったのである。
私はそれを忘れていた。
当たり前のように父がいて母がいて…
すると私は上京する前の自分になってしまうのかもしれない。

父も年を取った。母も年を取った。
体力も健康も少しずつ衰えてきているのだ。
それを忘れてはならないのだと、改めて思った。
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by hifumiffy | 2006-05-03 23:59 | 家族とのこと | Comments(4)

気になっていた店

帰るたびに、建物が増えていたり変わっていたり、
名古屋も変わるんだなぁなどと思うのだが、
以前からとっても気になっていたお店がやめてしまったらしい。

店の名前はよく知らないが、電気の看板に「たこやき酒場」と書かれていた。

たこ焼きを出してくれる居酒屋?

気になるが、少々入りづらい(住宅街の中にあるのでよそ者は入りづらい)感があり、
今回の帰省でも、やってるかなぁと横目で見ながら通り過ぎようと思っていた。
そしたら、看板がないのである!!

どうやら、やめてしまった様子。

気になる。気になる。。。
きっと、気になりながら私は年を取るんだろうなぁ・・・
棺おけまで持っていくんだろうなぁ・・・なんて思ったりしたのである。
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by hifumiffy | 2006-05-01 00:08 | 名古屋のこと | Comments(0)

2007年桜とともに…


by Hifumiffy
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