4月まもなくというこの時期に、半ば衝動買い的な勢いでMacBookを買いました。
でもって、えんやこらと設定して使えるようになりました。。。

4月半ばまでには買わねばならなかったんですが、
MacBookProにするかMacBookにするか、
迷っていたけど、やはり持ち歩きには軽いマシンの方がいい…
今更、ほんの少しではあるものの重たくなるのは嫌だと思い、
なんとなくホームページをうろうろしてて、
これでいっかとポチってました。

MacBook、そろそろ新しいのが出そうかもとは思ったのですが、
最近、ようやく自分の考えそうなことがわかってきて、
「新しいものが出たからといって欲しいわけではなく、
 むしろ、新しいものが出るとその前のものが欲しい」
と思うことが多いような気がするのです。
特にパソコンの場合は。。。

開発者たるものそれはない!
という方もいらっしゃるんですが、
私はパソコンが得意ではないし、問題が起きる可能性は少ない方がいいんです。

ということで、またも同じMacBook、しかも同じ色を買いました。
で、設定でいつもどおり一筋縄ではいかなくて
トラブル起きながらなんとか今に至りました。。。

ふーー。



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by Hifumiffy | 2017-03-26 17:56 | パソコンのこと | Comments(0)

吐き出すこと

気がつけば3月上旬…というかもうすぐ半月も過ぎてしまうことになってました^^;
今更の新年のご挨拶はしませんが、、、
お久しぶりです^^;

さて、昨年は父のカテーテル治療や手術など、
家族にとっては一大事なことが多々ありました。
そんなこともあって、嫁に行った姉が実家に戻ってきてくれて、
父母姉と4人で過ごす時間が少し多めにあり、
姉と話す機会も増えました。

そんな中で話したことで、ちょっと覚えておきたいなと思ったことを
自分のメモがてら、ここに記しておこうと思います。
そうだなぁと思ったり、それは違うと思ったりしていただけるなら、
どうぞコメントくださいませ。

最初は私の友人がFacebookに書き込んだ内容について姉に話したことから始めます。

私と同じ年の友人は、お母様と一緒に暮らしていて、
一緒に住んでいるからこその「ちょっとした口げんか」は毎日のようにしているそうです。
そんな友人がある日、ちょっとしたケンカではなくて大げんかをしてしまい、
『この歳になってなんと「クソババア」と言ってしまい、そのまま仕事に出かけてしまいました』
というのです(・・;)

もちろん本人はかなり反省していて、仕事から帰ってきた後、
お母様に今日の仕事はどうだったとかいろいろ話した後で
「今日はクソババアなんて言ってしまってごめんね」
と謝ったそうです。
お母様がまた素敵な方で
「いいの。だって私、クソババアだもん。言われて凄く元気が出たよ」
と満面の笑顔で返されたんだそうです。

なんかいいなぁと思ってこの話を姉にしました。
すると姉がこんなことを言ったのです。

「私も娘にババアって言われるようになってきた。
 最近◯◯が私にデブだババアだって暴言を吐くようなってきたんだよねえ」
と言うのです。

「えー◯◯ちゃんがそんなこと言うの?ひどいねえ」
と言ったら

「でもね、最近思うんだけど、
 暴言かもしれないけど言っちゃった方がいいこともあると思う。
 変に我慢して我慢してストレス溜めて、
 いきなりグサって刺すようにまでなっちゃうくらいなら、
 怒ってるんだっていう意思表示を素直に言葉にしてくれた方が
 よっぽどいいんじゃないかって思う」
と言うのです。

なるほどなぁ〜と思いました。

なんでもかんでも言っちゃいけないと制限しすぎてしまって
どうにもならなくなるほど我慢していると、
いつか爆発してしまう。

限度を知らないと、
それが取り返しのつかないことにもなりかねないんだろうなぁと思いました。

言われた人が友人のお母様のように受け止めてくださるとは限らないですし、
特に子供同士の場合は
できれば見守り、場合によっては手を差し伸べられる人がいる状況で言い合ってほしいとは思います。
だけど、言い合いでもなんでもして、お互いがどう思っているか
素直に吐き出し合うこともときには必要なんだろうなぁと思いました。

てなことを、、、
友人のクソババア発言から考えさせてもらいました。

・・・しかしまぁ「クソババア」って、、、^^;
いい言葉じゃないけれど、、、
若かりし日には私も母によく言ってたなぁって、懐かしくなりました。
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by Hifumiffy | 2017-03-10 03:00 | ひとりごと | Comments(2)

吐き出すこと

気がつけば3月上旬…というかもうすぐ半月も過ぎてしまうことになってました^^;
今更の新年のご挨拶はしませんが、、、
お久しぶりです^^;

さて、昨年は父のカテーテル治療や手術など、
家族にとっては一大事なことが多々ありました。
そんなこともあって、嫁に行った姉が実家に戻ってきてくれて、
父母姉と4人で過ごす時間が少し多めにあり、
姉と話す機会も増えました。

そんな中で話したことで、ちょっと覚えておきたいなと思ったことを
自分のメモがてら、ここに記しておこうと思います。
そうだなぁと思ったり、それは違うと思ったりしていただけるなら、
どうぞコメントくださいませ。

最初は私の友人がFacebookに書き込んだ内容について姉に話したことから始めます。

私と同じ年の友人は、お母様と一緒に暮らしていて、
一緒に住んでいるからこその「ちょっとした口げんか」は毎日のようにしているそうです。
そんな友人がある日、ちょっとしたケンカではなくて大げんかをしてしまい、
『この歳になってなんと「クソババア」と言ってしまい、そのまま仕事に出かけてしまいました』
というのです(・・;)

もちろん本人はかなり反省していて、仕事から帰ってきた後、
お母様に今日の仕事はどうだったとかいろいろ話した後で
「今日はクソババアなんて言ってしまってごめんね」
と謝ったそうです。
お母様がまた素敵な方で
「いいの。だって私、クソババアだもん。言われて凄く元気が出たよ」
と満面の笑顔で返されたんだそうです。

なんかいいなぁと思ってこの話を姉にしました。
すると姉がこんなことを言ったのです。

「私も娘にババアって言われるようになってきた。
 最近◯◯が私にデブだババアだって暴言を吐くようなってきたんだよねえ」
と言うのです。

「えー◯◯ちゃんがそんなこと言うの?ひどいねえ」
と言ったら

「でもね、最近思うんだけど、
 暴言かもしれないけど言っちゃった方がいいこともあると思う。
 変に我慢して我慢してストレス溜めて、
 いきなりグサって刺すようにまでなっちゃうくらいなら、
 怒ってるんだっていう意思表示を素直に言葉にしてくれた方が
 よっぽどいいんじゃないかって思う」
と言うのです。

なるほどなぁ〜と思いました。

なんでもかんでも言っちゃいけないと制限しすぎてしまって
どうにもならなくなるほど我慢していると、
いつか爆発してしまう。

限度を知らないと、
それが取り返しのつかないことにもなりかねないんだろうなぁと思いました。

言われた人が友人のお母様のように受け止めてくださるとは限らないですし、
特に子供同士の場合は
できれば見守り、場合によっては手を差し伸べられる人がいる状況で言い合ってほしいとは思います。
だけど、言い合いでもなんでもして、お互いがどう思っているか
素直に吐き出し合うこともときには必要なんだろうなぁと思いました。

てなことを、、、
友人のクソババア発言から考えさせてもらいました。

・・・しかしまぁ「クソババア」って、、、^^;
いい言葉じゃないけれど、、、
若かりし日には私も母によく言ってたなぁって、懐かしくなりました。
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by Hifumiffy | 2017-03-10 03:00 | ひとりごと | Comments(0)