両親の入院

先週末は怒濤の週末でした。

もともと決まっていた今日の手術に備えて母が入院、
母の日程が決まった後に急遽決まった父の検査入院、
ともに金曜日の午前中に別々の病院に入院することになっていたのでした。

私一人ではどうにもならないので、母には姉が、父には私が付き添うことに…
で、父の方は即日結果が分かることになっっていたのでドキドキの一日となりました。

最悪ケースは膝下切断と言われていました。
いつかくることはわかっていたものの、そんなことになったら、生活は一変します。
父はもちろん、母も私も祈る気持ちでした。

結果、最悪ケースはなかったものの、足に穴があくほどになっていた傷は
骨髄炎と言われるもので、しばらく今の薬による治療を続け、
効果がないようだったら骨を削るなどの治療が必要とのことでした。

骨髄炎には慢性のものがあり、
糖尿病、血液透析(とうせき)、薬物の常用(副腎皮質ステロイド、免疫抑制剤など)などで治療中の人は、
感染に対する抵抗力が落ちているので、化膿性骨髄炎にかかりやすく、
さらに症状が慢性化することがあるとのことです。
gooページより>

しばらく様子見の後、何らかのことが必要になりそうです。

母の手術は無事にすみました。
順調になおってくれることを祈るのみです。
今は麻酔の影響もあってか吐き気と痛みに苦しんでいますが、
明日にはもう少し楽になるといいなと思います。

長年苦しんできた首の痛みやしびれが少しでもよくなることを祈るのみ。
しばらく入院するので、その間、私は父の面倒をみるという大役があります^^;

好き嫌いが激しく、何にでも醤油をかける塩分取り過ぎの父の食事は
透析患者の注意事項を守ることプラスαの注意が必要で何を作るか考えるも大変です。。。

でもとりあえず二人ともなんとか山を越えてくれたと信じ、
明日もまた母のお見舞いにいけたらな…と思います。
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# by hifumiffy | 2014-09-08 14:31 | 家族とのこと | Comments(2)

人と向き合う

最近、うちはパソコン一家です。

数年前からパソコン教室に通っていた母は、
今ではお年寄り向けの教室の先生の補佐をさせていただくほどになりました。
パソコン教室に行くのは週に一度…
父の面倒をみるストレスから解放される週に一度の楽しみの日になっているようです。

家でも毎日パソコンに向かい、カレンダーを作ったり、ブログを書いたりしていて、
カレンダーは毎月はがきに印刷してお友達に送っているようで、
たまに会ったお友達に「上手ね」とほめてもらったとよろこんでいます。

長年ワープロしか使っていなかった父はというと、
捨ててしまったワープロがもう売っていないとわかってから、
意地でも使わないと言わんばかりだったのですが、もともとテレビマンだった性でしょうか、
家庭用の機械を使って、自分で撮った孫たちの成長期を編集したり、
今は自分史を作るのに夢中です。

で、これが家庭用の機械では思うようにいかないらしく、ついにパソコンデビュー。
あれよあれよというまに使えるようになってきて、
素人目に見てても出戻りが多いのですが、
今ではなんだかよくわからないけど無料のアプリを使って
自分のやりたいことが少しずつできるようになってきたようです。

パソコンでぼけ防止…なーんて思っていたのですが、
よくみていると、父も母も、そんなにパソコンに頼って生きている訳ではなくて、
パソコンで楽しみが増えたという感じなのです。

父はもともと手書きで文字を書いていることが多い人でした。
手に力が入らなくなってきてペンをもつのもつらそうなのに
今でも手書きで資料を作っているのです。

父が作るビデオ(厳密にはディスクですけど)はプロ仕様…ちゃんと企画・構成をしているんです。
BGMもストップウォッチではかってどこに入れるか決めて手書きの資料に書き込んでいたのです。
なので、ずーっと机に向かって文字を書き続けていたりする日もあります。
それが最近文字を書くことなんてほとんどない私には新鮮にみえるのです。

私はというと、パソコンで食べているので必死というのは仕方ないのでしょうが、、、
パソコンに頼って生きているような気がしてならないのです。
パソコンが調子悪いと気持ちが落ち着かなくなって不安でいっぱい…
ついにはパニック発作まで起こすようになる始末です。

父と母をみていると、うまくパソコンを取り入れて生活しているような気がします。
ほどほどに…父の場合はちょっとやりすぎな日もあるけど、
データが消えたからといって大騒ぎするようなこともありません。

今って、パソコンも一家に一台からひとり一台の時代になりつつあり、
スマートフォンなんていう便利なもののおかげで、電車に乗ると笑えるほど、
みんなスマホに夢中です…私も含め…^^;

仕事だから仕方ないとか、時間内から電車の中でも…っていうのもわかるんですが、
せめて人といるときくらいスマホをしまって、
前にいる人に向き合える…そんな心の余裕をもつ生活がしたいな…と
手書きで文字を書く父や、テレビをみながら大笑いしている母をみながらふと思った一日です。

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# by hifumiffy | 2014-08-19 02:57 | ひとりごと | Comments(0)

昨日、Paul McCartneyさんが日本を発ったと公式に発表されました。

ようやく東京について「さぁ国立競技場へ…」と乗り込んだ山手線の中で知った当日キャンセルの悲報。
世の中いろんなツールがあるおかげで?なんとLineで速報を知りました。
現地に先に着いていた相方にメールすると「え?そうなの?」というのんきな返事。。。
電車の中でまだ現実味がないままメールしていたのでとりあえず今更だし国立に行くとは言ったものの、
着いたとたんに駅でも中止の放送…(TT)
翌日もとにかく現地に行くには行ったけど、、、案の定の当日キャンセルの悲報再び…(TT)
18日は抽選でアリーナ席が当たっていたので、かなりな落ち込み…。
中止の連絡が入ったのはまたしても16時過ぎというタイミング。

それから悲壮感満載の車で東名高速を名古屋まで…。
家に着いて片付けして、翌日はまた仕事で2時間ほどのドライブ…。

お客様先に毎週1度、車で片道2時間位の距離を走るのですが、
途中からちょっとのんびりした雰囲気の景色の中を走ります。
それが私の毎週の楽しみになっていて、先週はこのドライブにとても救われました。

私、ものすごく悪い方、悪い方に物事を考えてしまうのです。
今回も、ベジタリアンのPaulさんがウイルス性の腸炎になるなんて、
大丈夫かしら…本当に腸炎なのかしら…もっと悪い病気だったら…と、
いろいろ考えてしまいました。

で、思ったのが、生きていてくれればそれが一番。
コンサート、見られなくて残念だったけど、生きていてくれればそれが一番。
私の青春時代ってWingsのフィルムコンサートから始まったんだもの…
11年前と昨年の2回だけでも本人のコンサートが観られたんだから
それだけでももう十分だよね。

もしまた来てくれたら、それはすっごいラッキーということで、
もうあんまり欲張らない事にしようと思います。

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# by hifumiffy | 2014-05-27 23:26 | ひとりごと | Comments(0)

ありがとう

たくさんたくさんのありがとうを伝えたかった人に、ようやくありがとうと伝えられました。
これで終わりじゃないけれど、一区切りできたようなスッキリな感じです。

今日はお仕事でもいいことがありました。
ご紹介くださった方にも「ありがとう」です。

明日も新しい開発案件のヒアリングに別のお客様のところに伺います。
お仕事のご依頼をくださるお客様にも「ありがとう」です。

こんな時間まで起きているのは予定外ですが、お仕事くださる方がいることも「いいこと」
体が壊れそうになるほどの無理じゃなければという条件付きではありますが、、、
それなりに頑張りますよ〜。

明日もいい天気でありますように…。
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# by Hifumiffy | 2014-05-23 03:00 | ひとりごと | Comments(0)

ブログ

FacebookやTwitterなど、数多くの手軽に近況が伝えられる手段が増え、
ブログを書く機会がめっきり少なくなりました。

exiteのブログは、私の初めてのブログへの挑戦として始めたもの…なんとなく閉じる気がせず、
たま〜に書き込む程度ではありますが続けています。

閉じる気がしない理由…初めてのブログだったから…というのもありますが、
母に「ブログを書くならここ」と立ち上げてあげたブログサイトがあるというのも理由です。
今は一緒に暮らしていますが、長い間離れて暮らしていた事もあり、
両親の近況を知る事ができる懐かしい場所にもなっていました。

母らしい、悔しい気持ちすら前向きに考えようという話などがあって、
直接話していても感じられない母の強さを知る事ができました。
最近は母もほとんど使っていないので更新されていませんが、
たまに読んで、勇気をもらっていたりします。

閉じる気がしない理由のもう一つは、お気に入りのブログを読み続けているから。

そのブログを書いている方の言葉の選び方や文章の書き方、話題の選び方がとても好きなのです。
どんなきっかけで見つけたか、見つけてくださったかはもう覚えていませんが、
時折、私のブログも読んでくださってコメントを頂いたりもしていました。
コメントのやり取りの心配りもすばらしく、
どんなときも、その方の言葉は私をいやしてくださいました。

今はお仕事をお辞めになり、自由な時間を満喫されているご様子…ほっとしました。

いろんな事情があったご様子で、
今はコメントの書き込みができなくなっていらっしゃるのこちらからのアプローチはできませんが、
もし、またフラッとお立ち寄りくださる機会がありましたら、どうぞ一言いただければと思います。

私は今でもあなたのブログのファンです。
お会いする事はなくても、とてもお人柄を感じるあなたの言葉が心にしみいります。
どうぞいつまでも変わらずいてくださいね。
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# by Hifumiffy | 2014-05-08 22:06 | ひとりごと | Comments(5)

ポールマッカートニーさんのコンサートチケットの販売について、
チケットぴあさんの今回のやり方はとてもよろしくないと思います。

踊らされたポールさんのファン(私もですが)はどうにも納得できない人が多いようです。
Facebookをみていたら消費者相談センターや弁護士さんに相談している人もいる様子。

早めに申し込ませて抽選。
外れもあるので一緒に行く人とお互い2枚ずつ申込したらダブる回もあり、
当然チケットは余ります。

当選した回はわかるのですが、どの席かは発券するまでわかりません。
が、発券可能日より数日前にお金を払わねばならず、
少しでもいい席で観たいと思う心理から、とにかく当たったものは全て購入。
で、発券してみると、たま〜にアリーナ席があるみたいですが、
それ以外はかなり悪い席が多い事多い事…

早めに、しかも手数料もかなりかけて購入したにもかかわらず、
A席との境目の席から順にあてがっていたとしか思えないほどの悪い席ばかり。

で、蓋を空けてみれば席が余っているのか、何度も発売しているし、
他のところでは座席のエリア指定でしかもほぼチケット代だけで良席が買えたという、
手元のチケットをみると何ともみじめな気持ちになるのです。

行く前からちょっと嫌な気持ちになるコンサートってどうなのかなと思います。
いい席が手に入らなかったから…ということだけではないんです。
前もそんなにいい席ばかりじゃなかったし…
ただ、今回はあまりにやり方が汚いと思うのです。

オークションでも定価割れでも買ってもらえないチケットがたくさんあります。
ポールさんが空席の会場を観ないですむよう、
興行社さんも、
もう少しファンが納得できるような方法でチケット販売して欲しかったと思います。
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# by Hifumiffy | 2014-04-22 00:44 | ひとりごと | Comments(0)

大騒動

昨日はちょっとばかり大変な1日になった。
朝から
「歯が痛い(総入れ歯なので歯ぐきがってことだろうけど)」
と言っていた父を救急車で病院に連れて行ってもらう事になってしまった。
昨夜に限って母は友人のお祝いで外食…父と私(と相方)で夕飯を食べることになっていた。
鍋にしようと思っていたので、なるべく噛まなくて良さそうなものを選んでみたものの、結局父は豆腐しか食べられなかった。
ホントはそれすら食べたくなかったほど痛かったらしいのだが、
「久しぶりにかわいい娘が作ってくれるから食べないとな(^^)」
と言いながら辛そうに食べてくれていた(;_;)
食べ終わると早々にベッドに向かう父。
よっぽどしんどいのだろうと思いつつ、眠りについたのを確認して私も部屋に戻った。
しばらくすると母が帰宅。やっぱり心配だったようで早めに帰ってきた。
で、様子を見て、アゴのしたの首まで腫れてることに気づき、かかりつけのお医者さんに連絡。透析している父には不安ありなので急いで病院に行くよう指示されたらしい。が、母もびっくりで、アワアワしちゃって救急車が呼べない。「何番だっけ」となっている。
母がこうなると私もかなり不安になる…とか言ってる場合じゃないので119番にかけて来てもらった。
病院に行く前に父の保険証を探しまくる母…「そんなことしてる場合じゃないので」と救急隊員の方に促されようやく父に付き添って病院へ。
残った私と相方で保険証を探しまくりみつけて病院へ移動。診察してもらい薬を処方してもらい約2時間で帰ってきた_| ̄|○
とりあえず緊急事態ではなかったようだが月曜日にまた病院に行く事になるらしい。
まさかこんなことになるとは思っていなかったので
「噛まずに食べられるから大根も食べろ」
「うがいしろ」
とかうるさく言っていた自分が鬼のように思えてきた(._.)『ごめんね』と心で謝る。

かわいそうな相方は2週連続で我が家の病気騒動に巻き込まれ、私を病院に連れて行く羽目になった…これまた「ごめんね」だ。
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# by Hifumiffy | 2014-03-02 09:46 | 家族とのこと | Comments(0)

前回の来日公演のとき「これが最後のチャンス」と思って観に行ったのが11年前。
まさかまた来日公演があるとは思いもしませんでした。

本当にすごいの一言。なんだかわからないけど泣けてきました。

ジョンのため…ジョージのため…と歌ってくれたのは、
世界中のファンへのプレゼントなんだろうな…と思って聴いていました。

私が日本でPAULさんのコンサートが観られるのはこれが最後かもしれないけれど、
いつまでも素敵な歌を私たちに届けてほしいと心から思うひとときでした。

今回、ステージのポールさんを見ながらいろんなことを考えていました。

ジョンのために…ジョージのために…と彼らの曲を歌うポールさん。
リンダのための書いた曲…と紹介して歌うポールさん。
「今歌ってくれているそれぞれの曲にいろんな思いがあるんだろうな。
 だからこそ歌が心に響くんだろうな。
 こんなにたくさんの人を感動させ続けるのってすごいな。
 有名になればなるほどつらいこともたくさんあったんだろうな。
 そういうのを乗り越えたからこその優しさなのかな。」

いろんなことを感じながらコンサートは終了。
終わってみたら19時開演だったのにノンストップでアンコール2回、
22時ちょっと前になっていました。

本当にすごかった。もっともっと聴いていたかった。そこにいたかった。
でも、もう十分です。無理しないで欲しいとも思いました。
(だって、東京であと2回公演があるんですもの…)

今回のコンサートはすごく前から楽しみにしていました。
アリーナ席が入手できたとわかったときは、
母に「いい席があたった〜\(^o^)/」と大喜びしてみせていました。

11月17日に上京して22日まで東京に行くんだと、
かなり前からスケジュールを調整したりしつつ、カレンダーにも印をつけていました。

11月になってすぐ、いつも元気にしている母が入院することになりました。
少なくとも10日位は入院する予定でしたが、年齢もあるし
「もう少しかかるかも…コンサート行けないかも…」ということも覚悟していました。

入院8日目、母が「土曜日に退院させてもらえるようお願いしておいた」と言いました。
私が楽しみにしているコンサートに行かせようと、先生に無理を言ったようです。
体が不自由な父の側には誰かがいなければ心もとなく、
子供を抱える姉がずっとそばにいることもできないため、母が帰ってくることにしたのです。
「そんな無理じゃないの?いいよ、私行かなくてもいいから無理しないでよ」
と言ったのですが、
「どうせ入院してても寝てるしかないんだから、家で寝てるから大丈夫。
 パパも何もできない訳じゃないし、私が家にいれば安心して行ってこられるでしょう」
と言うのです。

泣けてきました。楽しみだ楽しみだとあんなに言わなきゃよかったと後悔もしました。
結局先生も「まぁ無理しないように」と言うことで土曜日の午後に退院しました。

いざ帰ってきてみると、やはりかなり体力は落ちているし、何よりまだ食事がほとんどできません。
一応かまなくても食べられるというレトルトパックやら栄養補給される飲むものやらゼリーやら、
病院で出されていたようなものは用意したのですが、そもそもの食欲がないのです。
ずっと立っていることなどできるはずもなく、心配になってきました。

「やっぱり行けない…」と姉に泣きながら電話してみると
「日にち薬だし私も毎日見に行くしできることはやるからさ、せっかくなんだから行ってらっしゃい」
と言うのです。
「それにさ、これで行かない…っていうと今度はママがしょんぼりしちゃうと思うよ」
と言います。
なんとなく私もそう思いました。

母は人のために自分の生活を変えて生きてきたのですが、
自分のために誰かの生活が犠牲になることにはやたら敏感でとても気にしてしまうのです。

元々行きたい気持ちでいっぱいの私にとっては「渡りに船」のような姉の助言…
結局出発をギリギリまで延ばしはしたものの、予定通り全てのコンサートに行くことにしました。

母に感謝です。姉に感謝です。本当にありがとう。


来てよかった。コンサート、行ってよかった。
昔観たROCKSHOWの映画そのままの感動が目の前にありました。

ずーっとずーっと観たかったあのシーンが目の前で再現されたような感覚です。
(本当は映画の頃より規模がでっかくなってたけど)

1981年に公開されたROCKSHOWは日本でだけノーカット版で上映されていたそうです。
海外の音楽になじみ始めた頃、海外の人のコンサートFILMだから…という理由だけで観に行って、
WINGSってかっこいい!と思い、そこからファンになりました。
ポールさんがいたビートルズを観てみよう…とビートルズシネクラブに入会し、
名古屋で開催される年に3回のフイルムコンサートに欠かさず通い、ためたお小遣いでグッズを購入。

ビートルズシネクラブはいつのまにかなくなっていましたが、
今でもそのときに買った紙袋だけが手元に残っています。
(会員証を捨てたことは今でも後悔…(TT))

思えばビートルズが解散してから生まれた私ですら30年以上ポールさんのファンなんですよね。
ビートルズ時代からのファンの方はそれ以上ずっと長い間ファンで居続けているんですよね。
すごいなぁ。
ポールさんはそういうファンを世界中に持っているんですよね。

今日もコンサートに行きます。あさっても行く予定です。
しっかり目に焼き付けてこようと思います。
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# by hifumiffy | 2013-11-19 11:15 | ひとりごと | Comments(0)

父と買い物

最近、ますます足下が危うく見える父ですが、がんばって1人で出かけることもあります。
(娘としては1人で出かけられるとかなり心配になるんですが…)

今日も昼過ぎに
「ちょっとビックカメラに行ってくる」と言うのですが、母は出かけていて
「どうやって行くの?」と聞くと
「タクシーか地下鉄か迷ってる」と言うのです。

…地下鉄はさすがに厳しい…
けれどタクシーで行くにはちょっと遠い…ということで迷っていたようです。

「ちょうど欲しいものもあるので車でいっしょに行こうか?」と言うと
「じゃぁそうしてくれる?」と言うので、仕事をする手を止めて突然父とお買い物♪

父はビデオカメラが欲しかったようで、すぐに欲しいものを見つけて購入。
私は何となく欲しかったDVDメディアを購入…と財布を出そうとしたら
「よし、買ってやろう」と父。
車で来られたことがうれしかったようで、そのお礼のつもりのようでした(^^)

ありがたく買ってもらい…帰ろうとしたとき思い出しました。

明日は姪っ子の誕生会…何も用意していないぞ…私ったら…

「○○ちゃんのプレゼント探そうよ」とおもちゃ売り場に誘いました。
「そうだな。何かあるかな…」と父も一緒に探してみたものの、欲しそうなものがみつかりません。

「場所を変えて探そうよ」と言うと
「そうだな…デバート行くか?」と父。
「いや…それはちょっと高そうだし、トイザラスに行こう」と私。
「いいよ」と父が言うので、目的のトイザラスに行ってみると、、、なんと廃業!
ここで帰るわけにも行かず、もう少しドライブ…他の店に行くことに…^^;

「次でみつからなかったら今日はあきらめて明日買いに行け」と父。
明日は明日で忙しい私は何が何でもみつけるぞ…と心に誓い最後の店に…。
で、なんとか見つけてプレゼントの用意完了!

「それじゃ帰るぞ」と父。

ずっと車に乗っていたので足がちょっと辛かったようですが、
久しぶりに父と二人で車でお出かけだったので、父も楽しんでくれていたのか、
「遅くなっちゃったからママが怒ってるかもな…」と言いつつ笑っていました。

『また一緒に買い物しようね』
照れくさいので父には言わなかったけど。

特別なことではないんだけど、
「こんな生活ができることがうれしいなぁ」と思った父との買い物。
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# by Hifumiffy | 2013-09-28 03:12 | 家族とのこと | Comments(0)

今年もアメリカで開催されるカンファレンスに参加。
行きはニューヨーク経由、ニューヨークで3泊4日、実質2日間、
英語に慣れるため、友達に会うための日程を入れた。

2012年7月13日。
到着翌日、友人に会う日の一日のリポート。

<朝食>
朝、10時にホテルを出て、向かいのデリみたいなところでサンドイッチを食べた。
b0060091_1331129.jpg


<移動>
6番の地下鉄でブルックリンブリッジ駅まで移動した。
出口がわからず、出口で待ち合わせ中と思われる女性に
出口を聞いて、最寄りの出口から地上にでた。

<ブルックリンブリッジ>
木の板の隙間と、微妙な揺れと、工事中のうるささで
柱までも行くのが怖かったけど、がんばって歩いた。
写真を撮った。知らない人にも自分を入れた写真を撮ってもらって戻ってきた。
b0060091_1332964.jpg


<移動>
今度はバスに乗ろうとバス停を探す。
バス停で待ってる年配女性に地図をみせて通るか確認。
グラマシーパークに行くと思われたようだが
とりあえず「近いとこに行く」と伝えて乗っていいことを確認。
バス乗車中、その女性が他の人に
「この子はグラマシーパークに行きたいそうよ」と話していたが、
ニコニコして過ごしていたら、
「次でおりるのよ」と4~5人の人に言われたが、
どう考えてももっと先なので
「私は9th streetと6Ave.の交差点に行きたいのだ」
と行ったら、おじいさんも年配女性もみんなが、
「それじゃその次でおりなさい」
と教えてくれ、おりるためにボタンを押し、
「前からおりなさい」と指示してくれた。(TT)
いい人だ。うれしい。

<目的の万能軟膏を買う>
店はすぐにみつかり、入ってすぐのカウンターにあった。
それが欲しいと言ったら「こんなのもあるわよ」と
ラベンダーのがあることを教わる。
5個ずつお土産に購入したいと伝え、
「顔に使える日焼け止めが今欲しい」と言ったら
「どこのメーカーがいいか?」とか「数字は?」みたいなことを言われたので
「言葉がわからない」と言ったら奥から小さい箱を3つほど持ってきて
「あげる」とサンプルらしいものを3つももらった。
これで今回の分は十分にあるし、2つはお土産になりそうだ。

<移動>
バス移動に味をしめ、またもバスでメイシーズまで。
行ってみたら工事中でフロアが一部しまってる。
上に下に移動してなんとかどこに何があるかわかったんだけど
彼と義兄のお土産はTシャツを予定して探してみたが
普通のラコステみたいのしかない…ので歩くだけ歩いて外に出た。
実はメイシーズに入ってすぐにめまいというかふらふらになってしまったので
買い物どころではなかったというのもある。

<いかにもなお土産物>
メイシーズの向いのものすごくお土産物っていうものしかない店に入る。
姪っ子が好きそうなピンクのTシャツをみつけたので購入。
甥っ子がきられそうな大きさのTシャルも購入。
彼と義兄はペアルック?色違いで購入。
爪ヤスリをFM中部の女性2人用に購入。

<移動>
横の移動のバスにのりたくてバス停は見つけた。
が、あと一歩で出発されてしまう。
次にきたバスで行きたい場所を伝え間違えて1台のりそこねる。
次にきたバスで行きたい場所を伝えたが
「自動券売機のレシートをもってこい」と言われあわてて降りてあたふたしてたら
バスが行ってしまった…むかついたがまたものりそこねた。
無事にパークアベニューに戻りホテルの向かいの店に行こうとしたら
一緒に旅している友人とばったり。

<お昼>
今まで仕事してたという友人、これからお出かけとのことだったら
お昼は食べてないというのでいっしょに向かいの店でランチ。

<移動>
バスに乗ってM子の家に向かう。
電話でM子に行ったら
「101はLimitedなので79番、そうじゃなかったら78番でおりてね」
と言われ、バスにも急行があることを知る。

<友人宅>
6階までぜいぜいいいながらあがって、
M子、旦那さんと、4歳になったI君と会う。
英語をしゃべるのだが、あまりにもかわいい(^-^)
持って行ったお土産に夢中なI君。
ぽんぽん音がする木のおもちゃがちょっと難しかったが、
水鉄砲も音がしたのでうれしそうに遊ぶ。
しばらくしてH君が帰ってきた。
これまたかわいい(^-^)ハローの後、
「何時までいられるの?」と聞いてくれる。かわいい(^-^)
こちらもおもちゃに夢中。
お風呂場で水鉄砲で遊びまくる。
デジカメでとっていたらそのうちデジカメに興味が…
渡してほっといたら、いろいろ触って
しまいに英語モードにして返してくれた^^;
英語の先生になれそうだ。
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3人はここからプールに出かけたので
M子にトラムに乗りたいのでつきあってもらう。
二人で歩きながら話をし、夕食も一緒に食べられた。
日本人の殺陣をやってる「Yoshi」さんが働く日本食のお店に行った。
いい目してる若者だ…と思う自分が年取ったようでちょっと落ち込む。

<グランドセントラルでお別れ>
M子はアップタウン、私はダウンタウンなので
ここでM子とお別れ。さみしい。
また会いたい。日本に来るときは名古屋にもよってね(TT)

<明日の準備>
お風呂に入ってメールチェック。仕事のメールも多くて必死。
明日の準備して今日こそはちゃんと寝る!

明日は早めに行ってライブカメラ探す。
家族へのお土産も探す。
今日はぐったりだ。足がいたいしフワフワしてる。
ニューヨークの街の歩道は固い?毎回感じる固さだ。

ニューヨークでは翌日にミュージカルを観たり買い物したりし、
その次の日は早朝の便でマイアミに向かった。
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# by Hifumiffy | 2012-07-23 13:32 | 旅したこと | Comments(0)