居候のひとりごと

最近のHomePageは、表示するのに時間がかかるものが多くなった。
「そうですか?」という疑問をお持ちの方、あなたは幸せ者です。
だって私は未だにISDN回線を使っているんですから・・・

変えたいけれど変えられません。だって私は居候。
ADSLにしたいけど、別回線を入れない限り、
家主と異なる電話番号を持てなくなるって言われたから・・・

「じゃあ別回線入れればいいじゃん」とお思いの方も多いでしょう。
眠れる回線を持ってるんです私はずっと・・・
入れたいけれど入れられません。だってマンションの回線数に限りがあるって言われたから。

早くADSLに変えたい居候の私です。
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# by hifumiffy | 2004-11-21 20:03 | ひとりごと | Comments(2)

戦う姉さん

またまた帰りの電車の中で、戦う人をみつけた。
今回の戦う人は、「小柄な姉さん」である。

東京の満員電車は本当にすごい。
片足あげたままでも倒れずに乗車していられるし、
小柄な女性ならば宙に浮いたままでも乗車できるんじゃないかと思うほどである。

戦う姉さんは人の群れに溺れていたが、扉に片手をつき、
必死でつぶされまいとがんばっていた。
「がんばれよ」と心の中で応援していた私はなにげに姉さんを観察していたのである。

しかしずっと見ていると、姉さんはやたら動く。「ふん!」という感じで動く。
満員電車でやたらに動かれるとかなりの迷惑である。周囲のサラリーマンたちはというと、
案の定、迷惑顔になりつつあった。

姉さんはなんでそんなに動くのだろう・・・・視線を追う・・・なるほど、
目の前のリーマンがメールを打っていたのだが、そいつの携帯のアンテナがうざいのだ。
っていうか、姉さんの目の高さにアンテナがあるのだから、危ないではないか!
「姉さんそいつに言ってやれ!危ないからやめてくださいって」
と少し離れた所から心の中でエールを送ってみたが、姉さんはぶんぶん動くだけである。

しかし、こういうとき、女性一人だとなかなか怖くて言えないのはよくわかる。
私とて、わかってるんならそのリーマンに言ってやれよと言われると思うが、
やはり少々怖くて言えなかったのである・・・

戦う姉さんは私が見ている間中孤独な戦いを続けていたのである。
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# by hifumiffy | 2004-11-21 01:00 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

ER好きな人に会った

今まで友達以外で海外ドラマの話をした人っていないけど、
今日、仕事関係でお越しいただいた方は、
下調べってことでしょうか、うちの会社のホームページを見てくださったらしく、
メールのやり取り中にERファンだということがわかっていた。

「グリーン先生死んじゃった時は、もうER終わりだなって思いましたねぇ〜」
なんて話ができちゃって、なんだかとってもうれしかったな!

また、こんな機会があると楽しいなあ・・・
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# by hifumiffy | 2004-11-19 01:35 | TVドラマのこと | Comments(0)

Miffyに囲まれて・・・

うちのかわいいぷう子さん(^^♪も好きだけど、
Miffyも大好き!
だからMiffyグッズを見るとついつい買い込んじゃうんです~

眠る場所だけ確保して、
どんどんMiffyグッズで私の部屋は埋め尽くされる・・・

これが私の幸せです。
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# by hifumiffy | 2004-11-17 00:41 | うさぎのこと | Comments(0)

歯医者さん

「歯医者さん個人が好き」って人以外で、歯医者さんが好きという人に会ったことがない。
あの「ウィーンキュウィーン」って音が聞こえてくると、痛くもない歯も痛くなる(気がする)

私は歯医者さんが大嫌いだった。
小学生のころから歯医者さんに行くと決まって泣きっ面で出てこなければならなかった。

今はどうも違うらしいが、私が幼かった頃、
歯を削るくらいじゃ麻酔もかけてくれなかった。「とーっても痛いのに」だ。

歯を抜くときは麻酔をかけてくれるが、麻酔の注射を打つのもとても痛い。
しかも「もうちょっとで麻酔が効くぞ」というタイミングで無理やり歯を抜くものだから、
痛いの何の・・・・麻酔が効いたと実感するのは歯を抜いた後、
うらみつらみのこもった目で、先生をにらんでお金を払うあたりなのである。

そのうち私は口を開けなくなってしまった。
処置室で口を開けと言われても、がんとして口を開けなかったのである。
(最終的には無理やり口をこじ開けられ、痛い思いは避けられなかったのだが・・・)

こんな私は歯医者さんに「もう来ないで下さい」と言われることも多く、
短大に進んでからも「もう来ないで下さい」とは言われないまでも、
「あまり騒がないで下さい」「口をあけないようなことはしないでください」
と言われ続けたのである。

「親知らず」・・・一生はえない人もいるというのに、私は4本ともはえてしまった。
しかも1本は、おかしな方を向いてはえてしまった・・・
ああ無情・・・・短大近くの歯医者さんで抜くことになってしまったのである。

麻酔も痛い、抜くのも痛い。(T_T)
1回に1本だけ抜いてもらった。大泣きしながら3本目まで抜いた。
「次はおかしな方向にはえてる奴だ。こういうのを抜くのは格段に痛いらしい・・・
どうやらハンマーで叩き割るらしいし恐ろしい・・・無理だ・・・」

4本目を抜く予約はぶっちぎったのである・・・が、そのうち痛くなるのが親知らず・・・
死ぬ気で予約を取り直し、悲愴な雰囲気漂わせ、歯医者さんに向かったのである。

「えっ、先生辞めちゃったんですか?じゃあ今回はどの先生が担当に?!」
予約をぶっちぎった間に、先生は辞めてしまったのである。
痛いことする先生ではあったが、初めて担当になる先生に親知らずを抜かれるなんて・・・

しかも担当になる先生が気に入らなかった。
前から気になっていたのだが、ちょっとかっこいい先生で、いかにも遊び人顔。
「まじめに歯医者さんの勉強してたんか?」と疑っていた先生が担当になると言う・・・
・・・本気で逃げようと思った。

「・・・先生、横向きにはえてる親知らずって抜くの痛いんですよね?」
『麻酔するから痛くない。同じだよ。』と先生。
「今まで3本とも痛かったもん。じゃあ痛いんでしょ!」と私。
『痛くないから口開けて』と先生・・・
「・・・(目が潤む)・・・」
『ほら、大丈夫だから口開けて』
ちょっぴり大人になっていた私はしぶしぶ口を開けたのである、大泣きモードに入りつつ・・・
麻酔の針がささった(ここまではがまんできるが薬を注入し始めたら泣くぞ~)
「?」
痛くないのである。どう考えても薬が注入されているのにである。
『痛くなかったでしょ』と先生。
おどろきで言葉も出ない私を置いて、先生は他の患者の席に行ってしまったのである。

「・・・私はどうなるの?」と心配になった頃、先生は戻ってきた。
『さあ、そろそろ麻酔が効いてきたはずだから抜きましょう』と先生。
「(>_<)・・・?」
これまた痛くなかったのである。

後で先生に聞いたら、麻酔はゆっくり注入すればほとんど痛みはないというのである。
しかも時間を置いてやれば、治療も全く痛くないのだから、
「歯医者さん=痛いことする人」ではないというのである。

その後、先生は市内の他の病院に移ってしまった。当然私も先生について転院した。
その後、先生は鶴間の実家で開業医となった。・・・当然私も先生について転院した。
私の住んでいるところからだと高速道路を使って1時間半くらいのところであるが・・・。

「先生、私が入れ歯になるまで面倒見てよね」・・・本気で思う今日この頃である。
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# by hifumiffy | 2004-11-17 00:23 | ひとりごと | Comments(2)

恥らい忘れた女たち

風呂上がりの彼女に「風呂上がりの○○も、かわいいね」と彼氏が言った。
「もぉ〜やめてよぉ〜人前で〜」とクネクネとしなってみせる彼女・・・
しかし、君は知らないだろう、君の彼女がどんな風に風呂に入っていたかを・・・

君のかわいい彼女は、私の隣の空いていたシャワーにやってきた。
彼女は立ったまま股間を洗いはじめた。(おいおい、人の顔の横で洗うか?)

君のかわいい彼女はシャワーの前の椅子に座り、頭を洗っていた。
シャワーを出すための蛇口を右足で押さえ(おいおい、あんたはおさるさんか?)、
両手で頭をシャカシャカすすいでいたよ。

君のかわいい彼女は、女湯では「恥じらいを忘れた人」としか見えなかったよ。
銭湯ではくつろぎたいけど、恥じらいまではなくしちゃいけないよね〜

君は君のかわいい彼女のこと、これでもかわいいと言えるのかな
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# by hifumiffy | 2004-11-14 17:15 | 銭湯日記 | Comments(0)

言い訳しても・・・

不規則な生活が続き、体調が崩れた。
ホルモン剤の投薬が2週間続き、気がついたら2キロ太っていた。
不規則な生活を送ることになったのは仕事のせいだと思った。

仕事が変わった。体重は増えなかったが、運動しても何しても痩せもしなかった。
ストレスのたまる仕事だから痩せないのだと考えた。

また仕事が変わった。体重がドンと増えた。
不規則なんて言葉じゃ言い表せない、箸を持ったまま眠りこけることも多い生活。
追いつけ追いこせと、どこまでも走り続けなければならない技術の進歩との戦い。
体を壊し、入院し、手術し・・・仕事復帰はほとんど眠れぬ地獄の生活の始まり。
週末はまず眠ることから始まり、眠ることで終わる。
こんな生活で痩せられる訳がなく、太るに決まっていると開き直った。

このままでは死んでしまうと思うほどの太り方、
壊れた体を直すのは、どんな言い訳でもなく、自分自身。
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# by hifumiffy | 2004-11-14 16:48 | ひとりごと | Comments(0)

お風呂屋さんでのお話

昔、祖母の家には風呂がなかったので、祖母の家に泊まるときは、
祖母とともに銭湯に行くことになっていた。
そして私は祖母と祖母の銭湯仲間たちに
「銭湯でのマナー」を教え込まれたのであった。

教えは以下のようなものであったと記憶している。

一つ、体を洗わずして湯船に入るべからず

二つ、体を洗うときは泡を飛び散らかすべからず

三つ、立って体にお湯をかけるべからず

四つ、湯船のお湯が熱すぎるときは水を入れてもよいかと尋ね、
    許しをもらったら水を入れるが、腰までつかることができたら水は入れるべからず

五つ、脱衣所に出る前にタオルで体を拭き、水が滴るようなことはするべからず

無理なことは何一つないと思うが・・・

5年くらい前、近所にスーパー銭湯ができた。

こじんまりとした風呂しかない私は、いそいそと会員になり、
毎週末、スーパー銭湯に通うのを楽しみにし始めた。
・・・これが私の怒りの元になるとは、夢にも思わずに・・・である。

つづく・・・
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# by hifumiffy | 2004-11-13 02:33 | 銭湯日記 | Comments(0)

ファイルメーカー大好き!

ファイルメーカーってご存知ですか?
私の仕事のメインは、この「FileMaker」を使ってのシステム作成なんですが、
最初は一人で作って一人で入力しているだけでした。
それがいろいろあって、今では受託開発専門のお仕事をしているんです。
数あるデータベースソフトの中では、ダントツ一位で作りやすいソフトだと思っています。

今年になって、今までの知識や経験はどこへ・・・と思うほどの変化を遂げてしまい、
少々落ち込みながらも楽しく触っているんです。

お客様に喜ばれることがとてもうれしい・・・「ありがとう」っていう
苦労が報われる一言を聞けるようがんばってる(つもりの)私です。
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# by hifumiffy | 2004-11-11 01:31 | パソコンのこと | Comments(0)

戦うおじさん

昨日の帰りの電車の中で、戦うおじさんをみつけた。
何と戦っていたかというと・・・
隣に座った若いお姉ちゃんの胸元と戦っていたのである。

おじさんにベッタリもたれかかって爆睡していたお姉ちゃんは、
私も目のやり場に困るほど「サービス精神旺盛」な服装をしていた。
しかも少し前に傾きかげんの姿勢である。
見たくなくても見えてしまうのである。

おじさんは、見てはいけないと思っていたのか
見ている自分を他の人から見られてはいけないと思ったのか・・・
隣をチラ見はするけれど、じっと見ることはなかったのである。

そんな格好で爆睡しているお姉ちゃんに落ち度はあるが、
お姉ちゃんを起こさないってことはやっぱちょっと得した気分だったんじゃ・・・
「おじさん、見たかったのね?」と心の中で思ったのは、私だけじゃなさそうだった。
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# by hifumiffy | 2004-11-10 00:51 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

2007年桜とともに…


by Hifumiffy
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