お風呂屋さんでのお話

昔、祖母の家には風呂がなかったので、祖母の家に泊まるときは、
祖母とともに銭湯に行くことになっていた。
そして私は祖母と祖母の銭湯仲間たちに
「銭湯でのマナー」を教え込まれたのであった。

教えは以下のようなものであったと記憶している。

一つ、体を洗わずして湯船に入るべからず

二つ、体を洗うときは泡を飛び散らかすべからず

三つ、立って体にお湯をかけるべからず

四つ、湯船のお湯が熱すぎるときは水を入れてもよいかと尋ね、
    許しをもらったら水を入れるが、腰までつかることができたら水は入れるべからず

五つ、脱衣所に出る前にタオルで体を拭き、水が滴るようなことはするべからず

無理なことは何一つないと思うが・・・

5年くらい前、近所にスーパー銭湯ができた。

こじんまりとした風呂しかない私は、いそいそと会員になり、
毎週末、スーパー銭湯に通うのを楽しみにし始めた。
・・・これが私の怒りの元になるとは、夢にも思わずに・・・である。

つづく・・・
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# by hifumiffy | 2004-11-13 02:33 | 銭湯日記 | Comments(0)

ファイルメーカーってご存知ですか?
私の仕事のメインは、この「FileMaker」を使ってのシステム作成なんですが、
最初は一人で作って一人で入力しているだけでした。
それがいろいろあって、今では受託開発専門のお仕事をしているんです。
数あるデータベースソフトの中では、ダントツ一位で作りやすいソフトだと思っています。

今年になって、今までの知識や経験はどこへ・・・と思うほどの変化を遂げてしまい、
少々落ち込みながらも楽しく触っているんです。

お客様に喜ばれることがとてもうれしい・・・「ありがとう」っていう
苦労が報われる一言を聞けるようがんばってる(つもりの)私です。
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# by hifumiffy | 2004-11-11 01:31 | パソコンのこと | Comments(0)

戦うおじさん

昨日の帰りの電車の中で、戦うおじさんをみつけた。
何と戦っていたかというと・・・
隣に座った若いお姉ちゃんの胸元と戦っていたのである。

おじさんにベッタリもたれかかって爆睡していたお姉ちゃんは、
私も目のやり場に困るほど「サービス精神旺盛」な服装をしていた。
しかも少し前に傾きかげんの姿勢である。
見たくなくても見えてしまうのである。

おじさんは、見てはいけないと思っていたのか
見ている自分を他の人から見られてはいけないと思ったのか・・・
隣をチラ見はするけれど、じっと見ることはなかったのである。

そんな格好で爆睡しているお姉ちゃんに落ち度はあるが、
お姉ちゃんを起こさないってことはやっぱちょっと得した気分だったんじゃ・・・
「おじさん、見たかったのね?」と心の中で思ったのは、私だけじゃなさそうだった。
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# by hifumiffy | 2004-11-10 00:51 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

ドラマが好き

ドラマが好きっていっても、ドラマティックなことが好きってことじゃないですよ(^.^)
元々、中学高校と演劇部→短大演劇科卒業って経歴の私ですが、
芝居の世界にはまっているときは、ほとんどテレビを見ることがなかったんです。
(ニュースも見てなかったので、時事に疎い人でした)

そんな私はここ何年か、テレビドラマにはまっています。映画じゃないんですよね。
何が違うのかわかんないんですけど・・・
今お気に入りなのは、日本の2時間ドラマと海外ドラマ。

ここにはドラマのこともいろいろ書いてみようかと思っています。
いっしょに楽しめる方とお知り合いになれることを楽しみにしています。
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# by hifumiffy | 2004-11-09 01:18 | TVドラマのこと | Comments(5)

三人目のうさぎさん

三人目のうさぎさんは、今も一緒に暮らしている『ぷう子』です。
200年生まれの女の子、ミニうさぎです。

白と黒の2色なんですが、パンダではなく、牛柄です。
公園でお散歩させていると、子供たちが「牛うさぎだぁ」と言って寄ってきます。

ぷう子は芸(だと私は思っています)ができます。
ウサギ用のボールを買ってあげたのですが、これを口にくわえ、
丁度いい大きさのご飯入れにゴールすることができるんです!
すごいでしょ?!

今年はいっしょに旅行にも行きました。ペットOKの宿泊施設に1泊2日でお泊りしました。
湖が近くにありまして、湖畔の芝生の公園で思う存分遊ばせてあげました。
といっても、うさぎさんはとても怖がりなので、私のそばをあまり離れないんですが・・・
そこがまたかわいいと思う親ばかの私でした。
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# by hifumiffy | 2004-11-08 23:59 | うさぎのこと | Comments(2)

二人目のうさぎさん

二人目(ペットとはいえ家族の一員と思うものですから・・・)のうさぎさんは、
パソコンの仕事を始めてからうちに来た『うさ子』です。
三毛猫のような色をした、ミニうさぎ(のはず・・・かなり大きくなっちゃいましたが)です。

忙しい会社に勤めていた(今でもですが)ので、面倒みるのは思った以上に大変でした。
ごはんの世話や、トイレの始末、それといっしょに遊ぶこと・・・。
うさ子はずーっとゲージに入っていたので、ストレスがたまらないよう、
どんなに遅く帰っても2時間くらいは部屋の中に放してやらなければなりませんでした。

いっしょにいるときはうれしいしたのしいしけれど
「疲れているのに面倒だ」と思う気持ちもありました。

そんなこんなでいっしょに暮らして1年半、ごはんを食べてくれなくなりました。
「・・・?」

病院に連れて行きましたが、何せうさぎさんです。
獣医さんでも皆がみんな、わかるものではないらしい・・・
他に知っている病院もないので、近所で動物にやさしそうな先生を選んで入院させました。

会社には悪いと思いつつ、毎朝お見舞いに行っていました。
お見舞いで病院に行っているとき、うさ子の様子が急変し、
そのままうさ子も逝ってしまいました。

面倒だと思ったことを反省しても、うさ子に伝えることはできません。
後悔しています。
うさ子にもごめんね。です。
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# by hifumiffy | 2004-11-08 23:47 | うさぎのこと | Comments(0)

最初のうさぎさん

子供のころ、夜店でうさぎを買ってもらいました。
初めてのうさぎさんには『ぴょんた』と名付けました。
おじいちゃんにうさぎのおうちを作ってもらいました。

最初の日は、あまりにもかわいく、触ると壊れてしまいそうなので、
小屋の中をのぞくだけでした。

次の日、慣れてきました。
かわいいからうれしくて、ぴょんたを抱っこしてブランコに乗りました。
ぴょんたは怖かったのでしょう、私の腕の中から飛び出しました。

下におっこちてしまったからでしょうか、ぴょんたは死んでしまいました。

子供だったからとはいえ、今でもかわいそうなことをしたと反省しています。
ぴょんた、ごめんね。
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# by hifumiffy | 2004-11-08 23:30 | うさぎのこと | Comments(0)

ブログってものがあるらしい・・・そんな程度の知識しかない私ですが、
パソコンと関わる仕事を生業としています。

キーボードを打つのが楽しかったから毎日パソコンを使うようになりました。

せっかくだから、
毎日の仕事で繰り返す処理を簡単にできるようにしてみました。

一人で早く帰れるようになってもつまらないから、
みんなの仕事も楽になり、いっしょに楽しい時間をすごしたいと思いました。

そんな理由でパソコンを使うようになり、仕事になりました。

でも、現実って厳しいもので、最初の思惑とは遠くかけ離れた生活を送っています。

パソコンとにらめっこの生活は人とのふれあいが少なく、
いつの間にか「乾いた味気ない人」と思われるようになってしまったような気がします。

こんな生活を送っていても、人としての感情はあるつもりです。
それほど若くもありませんが、みずみずさも持ち合わせているつもりです。

なので、ここにこっそり自分の思ったことをつづっていこうと思います。
何かが伝わればうれしく思います。では・・・
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# by hifumiffy | 2004-11-07 23:04 | パソコンのこと