なぜだ…パート2

先週に続いて、今週も私の大好きな「お父さん」の特別番組が放送されました。
今回は「放射能」「原子力発電」への理解を深め、不安になりすぎないように…いう主旨だったと思います。

先週は番組内に『敵』がいたような感じでしたが、
今週は専門家の教授も准教授も、番組の主旨にそぐった方が出演されていたように思います。

教授はとてもわかりやすく説明してくださり
「さすが教授ともなると一般人への説明も上手いのね〜」
なんて思ったり…
准教授はちょっと専門家らしいこだわりが邪魔していましたが、
政府機関から発表される事柄への憤りがとても熱く感じられました…いい悪いは置いといて…

番組の主旨がしっかり伝わり、
お父さんの締めの言葉でなんとなく「安心感」を持ったところで次の番組へのつなぎは…
「政府が水に乳児に影響があると発表しました」
みたいなコメントが入ってコマーシャルになりました。





・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・あのさぁ〜、同じ局なんだからさぁ〜







・・・おかしいでしょう!

今週は番組の外、同じ局内に『敵』がいたように感じました。
なんだかお父さんがかわいそうだよ…
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# by hifumiffy | 2011-03-24 00:15 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

なぜだ…

昨夜、私の大好きな「お父さん」の特別番組が放送された。
「お父さん」とは池上彰さんのこと…
池上さんは、ニュースをみても「???」となってしまう私が一人でみられる唯一のニュース番組、
NHKの「週刊子供ニュース」のお父さんだから、今でも私の中では「お父さん」です。

まぁそんな話は置いといて、昨夜の番組はどうやら
「わからないから不安になってしまうのだから、わかって不安を解消しましょう」
という主旨だったと思うのですが、、、
地震の専門家だかなんだかわからないおじさんが出てきて、
人を不安にさせるようなことばかり言っていました。

「どこで地震が起きてもおかしくない」というようなことを言ったり、
「どこで地震が起きそうかなんてわからない」みたいなことを言ったり、
「これを私たちは○○と言っているのですが…」などと、
私たちには関係ない専門家ならではの用語の説明まで入れてくれたり…
(専門家であることを自慢したかったのかしらね)

お父さんもちょっと困っていたみたいに見えましたが、
もう少し主旨を理解した専門家はいなかったのかなぁ…と思いました。

そして、あまりにも不安になりそうだったので、
大好きな池上お父さんの番組だったけど、途中でチャンネルを変えさせていただきました<(_ _)>

うーむ、空気を読むのは大切ですね。
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# by hifumiffy | 2011-03-17 23:00 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

どんなときも

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震以降、
いろんな立場の人が、いろんな役割を持った人が、災害に遭われた人たちのために、
巻き込まれた人たちのために、不眠不休で働いてくださっている。
本当に本当にありがとうございます。

想定外のことがあってはいけないという人もいるけれど、
こんなに大きな地震がいくつも重なるなんてこと、想像できたのでしょうか。
仮に想像できたとしても、
起きるかどうかわかりかねることにたいそうな金額を費やしていたとしたら、
それはそれで困ることはなかったのでしょうか。
そこに文句は出なかったのでしょうか。

学者さんだか評論家だかわかりませんが、
被災地にいない人がテレビでいう言葉には時々いやになることがあります。

研究した結果を元に話してくださることには耳を傾けるべきこともあると思います。
けれど、今この状況の中、
必死になっている方に助言するとかエールを送るというならいいですが、
批判的なことを言うのはなぜなのでしょう。
今頑張っている人を陥れて「自分はエラい」といいたいのでしょうか。

あなたが批判した相手は仲間じゃないのですか?
あなたも今の状況をよくしようと思っているんだと思います。
あなたが批判した相手も同じように思っているんだと思わないのですか?

誰もが必死でがんばっています。
現場で頑張っている人は今何も言えないほどがんばってくださってるんだと思うのです。
テレビという大きな影響力をもつ場所で発言できる方々も頑張ってるとは思うけど、
言葉で人を傷つけたり足を引っ張ったりするのはやめてほしいと思うのです。

今、東京電力をランク下げという話もあるそうですが、
そんなランクを付けることができる余裕があるなら、他にもっと役立つことを発表してほしい。

今の政権は民主党が担っていますが、
この災害が落ち着いたとき、この災害の指揮をうまくとれなかったと管総理に退陣を迫る人がいるなら、
あなたなら何ができたというのか、わかるように説明すべきと思うのです。

虎視眈々と、今の状況を利用しようとしている人がいるような、
そんな国ではないと思いたい。

頑張ってくれている人が、精一杯頑張れるような、
応援する気風があれば、いろんなことがスムーズに進むかもしれない…そんな風にも思うのです。

どんなことでも見方によって変わることはあると思うのです。
どんなときでも考え方によって変わることがあると思うのです。
性善説では生きて行けないときもあるけれど、こんなときくらい、いいことをみつけましょうよ。

会見で「申し訳ありません」と東電の人が言っていたけど、
ちっとも申し訳なくなんてないと思うのです。
むしろありがとうございますと言いたいです。
こんなに頑張ってくれてるのに、
停電する可能性があることを先に知らせてくれたのに、
実際に停電しなくて済んだのはうれしい計算ちがい(本当は計算違いでもないけど)だったのに、
そのことまで文句をいうのはやめようよ…ね?
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# by hifumiffy | 2011-03-15 02:24 | 人のふりみて・・・ | Comments(0)

かなわない

5年くらい前、あたらしもの好きな母がブログを始めました。
半年以上書かないこともありながらも、ちびちび楽しむ母のブログ。
特別なことを書いているわけでもなく、
姉の子供たち…母からすれば孫のことを書いたり、家のことを書いたりするだけ。
母のパソコン仲間に宣伝するわけでもないので、読者は私だけかもしれないブログです。

そんな母のブログのほんのちょっとした一言が、心にしみいります。

新しい家を建てることになり、長年住みなれた家を壊すことになった寂しさ、
新しい家での暮らしにくさ、いろいろあると思うけど、
常に母は前向きに考えようとしているんだと、ブログを読んで思いました。

---
新しい事はいいことだ~(笑)
後は人生をどう生きていくか!と考えることにする!
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話の前後がないと意味が分からないかもしれませんが、
どんなことも笑って過ごす母の力を感じました。

私は母にはかなわない…、改めて思うブログです。
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# by hifumiffy | 2010-12-29 21:22 | 家族とのこと | Comments(0)

大切なこと

長年勤めた会社を辞め、実家に帰ることにしたのは親との時間を大切にしたいから…

だったのですが、これからの仕事について考えた時、今のままでは足りないことが多すぎると思い、
同業他社で私が勉強させてもらいたいと思った会社に就職させていただくことにしました。

その会社は、私がいた業界ではトップの会社だと思います。
技術の高さはもちろんですが、それを維持するための努力も怠らない、すごい会社だと思います。
そのため、仕事は常にある状態…

営業力は…営業という部署がないこともあり、特別どうこうということでもありませんが、
ブランド力がすごいのです。
きっとブランド力を高めることがこの会社は営業できているんだと思います。

そんなすごい会社に入れていただけただけでも光栄で、がむしゃらに進んでいくべきだとも思うのですが、
どうにもそんな感じになれません。

週末だけしか帰れない家で、両親が肩寄せ合って助け合いながら暮らしていると思うと、
なんだか私の本当にやりたかったことはどうなってしまったんだろうと思ってしまうのです。

仕事しない娘を目にしていたら、両親だって心配になるでしょう。
だから仕事するのは必要です。
けど、
離れて暮らす時間とお金の無駄は、やっぱりいたしかたないと割り切るには忍びありません。

そろそろ決断の時がやってきたようです。
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# by hifumiffy | 2010-12-22 12:58 | 家族とのこと | Comments(0)

と、母に言われてムッとしつつも「私もそう思う」と返す言葉もなし。

そろそろ名古屋でどう生きて行くかを決めようと思っているのですが、
この年になって人に雇われるのも難しい…という年齢的な問題を言い訳に、
何より自身の気持ちの中で
「今更人に使われて、自分のペースなど関係ない生活なんてしたくない」
という思いもあって、なかなか素直に考えられませんでした。

客観的に見て、やはり母の言う通り、私は経営者向きな人ではないのです。
負けず嫌いではありますが、
社長になりたいわけでもないし、有名人になりたいわけでもないのです。
だったら自分のやりたいことができる環境と、
自分がやりたい仕事がしやすい環境が手に入るのなら、
「人に雇われる事を嫌がる理由はない」と思い切ろうと考えました。

「自分のペースなど関係ない生活」にはしたくないけど、
名古屋で生きて行く事ができることが第一に必要なことで、
それが軌道に乗ってからペース配分ができるかどうかを考えてもいいんじゃないかと…。

最初から自分のペースでできることだけにしぼって考えると、
自分にあまーい私は、だらりだらりと生きることを考えてしまいます。
大きくなろうとかそういうのではないけれど、常に成長していたいとは思うのですが、
自分のペースを守る事が第一になってしまうと、
今以上の事をすることができないような気もしています。

ということで、ようやく方向が決まりました。
さて、名古屋で働かせてもらえる会社を探しましょう。
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# by hifumiffy | 2010-05-21 01:54 | ひとりごと | Comments(0)

選択的夫婦別姓

夫婦別姓に賛成です。

長年使ってきた名前は、姓と名の二つ揃って始めて私という個人を表すものだと思っています。
だからこの年で姓が変わるとしたら、とても抵抗を感じるということが理由の一つ。

他にも…

突然ですが…
私は独身です。20年おつきあいさせていただいている人がいます。長年いっしょに暮らしてきました。
けれど結婚していませんしすることもないと思います。今のままでは…。

私は家族が好きです。
姉と二人、どちらかが○○家を継ぎ、○○という姓を名乗ることが私にはとても大切なことでした。
数年前、姉が嫁いでいきました。名字も変わりました。
ということで、私が○○家を継ぎ、姓を名乗ることを決意しました。
(両親は気にせず、嫁いでいけばいいと言ってくれますが、私が嫌なのです)

私のパートナーは一人っ子です。彼が○○家に入ることもできません。
したくないと言っているし私もその気持ちがわかるからお願いする気もありません。

父は一人っ子でした。なので、私が嫁いでしまったら○○家の姓を名乗る人がいなくなります。
私はそれがどうしても嫌なのです。

家族とパートナーと比較して、私は家族を取ったんだという人もいるかもしれません。
でもそんなつもりはありません。
実際、この何年もの間いっしょに暮らしていたのはパートナーですし、私の健康状態、精神状態など、
なんでもわかってくれているのはパートナーの方です。

結婚すれば都合がいいことがたくさんあるのはわかっていますが、私はそれをあきらめただけ…。
結婚したいけど、結婚して姓が変わるのが辛いから…。

今の政権下で「夫婦別姓」問題がまた少しだけクローズアップしてきました。
これさえあれば…とずっと願ってきたことです。

あるサイトを見ていたら、
『中高生の6割以上が「両親の別姓」を嫌がっているという。
 家族は夫婦だけではないし、親子の絆を強めるにはやはり夫婦が同性でいることが教育上好ましい』
といった話が載っていました。

私は子供がいないのでとやかく言う権利はないかもしれないけれど、
夫婦別姓の制度が認められている他の国の親子の絆は強くないのでしょうか…。
名前だけが夫婦のつながりではないし、家族のつながりでもないでしょう。
日本も離婚率が上がってきた昨今、両親の姓が異なる親子もたくさんいます。
それでも父は自分の父であり、母は自分の母だと胸を張って紹介してくれる人がいます。
児童虐待が問題になっているのはどうなのでしょう?
家族は愛情でつながるものだと思います。

選択的夫婦別姓…いろんなことを考えるいい機会にもなったかも。
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# by hifumiffy | 2010-04-22 00:01 | ひとりごと | Comments(2)

家族

年末27日、ようやく新しい家に引っ越してきました。
大変でした…ほんとに…

東京からの荷物は長年の一人暮らしで増えまくってて、
しかもMiffyコレクションがすごいことになってて…今、ようやく部屋に入れたのですが、
姉が見て「…(絶句)」となってました。
我ながら「こりゃなんだ…」と思うほどのMiffy部屋です。

台所にあった食器戸棚を捨てたので、かなりの食器があふれてます。
仮設で暮らしていたときにはつかわなくても何とかなっていた事を考えると、
捨ててもいいのでしょうが、姉の一家が来てくれたり、お客様が来てくださったときのことを考えると
そうも捨てられません。

母はとてもがんばって片付けてくれました。
引越5日前、父が左肩骨折をしてしまったため、父の面倒をみながら引越準備しなければならず、
見た目は若い母ですが、それなりに年を取っているのできっとかなり辛かったろうと思います。

それでも母は、新しい家で暮らせる事がうれしそうです。
引越は大変でしたが、
「これが最後の引越。新しい家でくらせるね」
と、しみじみうれしそうに、何度も何度も言っています。

私はそんな母を見ていられることが幸せです。
骨折した父が満足に動けず、なんだか元気がないのが心配ですが…

ようやく家族いっしょに暮らせます。
新しい年は、新しい家で、新しい生活が始まります。
さて、そろそろ仕事をしなくちゃ…がんばりましょう。
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# by hifumiffy | 2009-12-31 00:24 | 家族とのこと | Comments(2)

からっぽ…

今月末、退職します。12年と2.5ヶ月働いた職場とお別れです。

長かったようで、思い返すとそれほどでもなかったような、不思議な感じ。
少し前に最終出社日を終え、有休消化に入っているのですが、
妙に感慨に耽ることもなく淡々と毎日が過ぎて行きます。

睡魔と戦いながら食事をしなければならない開発のための残業続きの毎日。
眠りたいのに眠れないほど心配がついてまわった納品後の数ヶ月。
ようやく一息…なんてあり得ない複数案件同時進行の苦しい開発スケジュール。
毎日寝不足で「倒れたい」と心の底から願った日々。

そして本当に倒れて迷惑かけて、復帰しても相変わらずの…
いえいえ、以前にも増して過酷になってるスケジュール。

自分で言うのもなんですが、本当にがんばったと思います。
私なりの「精一杯」な毎日でした。

精根尽き果てたんだと思うのです。


年末、実家の家の建直しが終わる予定。
そしたら…
年末か年明け早々には実家のある名古屋に戻ります。

気がつけば、東京が「人生の半分以上を過ごした街」になっていました。
父の転勤が多かったので、名古屋に住んでいたのも人生の4分の1程度。
東京が嫌いな訳ではないけれど、
こんなに長く住んでいたのに「そんなに長く住んでいた」ような気がしないのです。

…こんな状態で名古屋に帰ってきても何もできないんじゃないかしら…

ぼんやり「不安」な気持ちはあるのですが、どうも実感がわきません。
年齢的にもエリア的にも就職先を見つけることが困難なことはわかっているつもりなのですが、
それでも「何とかなるだろう」と思っているのかもしれません。
しばらく失業保険でなんとかしようと思っているのかもしれません。

今はまともなことが考えられない…逃げているのかもしれないけれど、
少しだけ、自分を甘やかしてあげようと思うのです。

せめて今月一杯は「からっぽ」な自分でいてもいいですよね。
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# by hifumiffy | 2009-10-20 22:18 | ひとりごと | Comments(6)

San Francisco

今年で5回目の参加になった、アメリカでのDeveloper Conferenceに参加しています。

今年はSan Franciscoで開催です。
こんな都会での開催…というと語弊がありそうですが、交通の便のいい…というとちょっと違うのですが、
ホテルから1人で買い物に出られるような場所での開催は、私に取っては初めてです。

San Franciscoは、もう20年近く前になりますが、初のアメリカ旅行のときに最初に降り立った地なのです。

涼しいです。そして少し肌寒いです。

勉強するために来たのですが、とても観光気分が抜けません。
今日1日はなんとか乗り切れましたがあと1.5日、がんばらなくちゃです。
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# by hifumiffy | 2009-08-15 19:05 | パソコンのこと | Comments(0)