TOKIO

被害者の方もいることではありますが、
私は被害者じゃないし、事の真相も成り行きも知らない、
TOKIOファンの一人としての思いを書かせていただきます。

ご不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
この先は、お読みになるかどうか、ご判断いただきましてからお読みください。



TOKIOが好きです。
どの番組でも全員が揃うと仲良いなぁと思うことが多いグループです。
全員が揃う番組はどれも好きだったのですが、特に、
「ザ!鉄腕!DASH!!」が好きです。

山口達也さんの騒動があったけど、
それでもやっぱり観たいと思っていたので、
4人でも続けてくれるのはありがたいことです。

DASH村やDASH島での大工仕事や海での作業風景は、
どれを観ても山口達也さんがいて当たり前だと思っていました。

編集で姿は見られないようになっていたけど、
あぁ、このとき横にいたなぁ
とか、覚えているシーンもたくさんで、
どれだけ大きな存在だったのかが伝わってくる演出に、
なんとも言えない苦しさが溢れてきました。

それでも笑えるシーンもあって、
国分坂とマツオカーブは何度見ても大笑いです(^^)

どんなときも包み隠さず放送する姿勢は、今回も変わらず、
苦悩する姿も放送したのはブレてない感じがします。

いい番組だと感じていたのは、
企画や演出がいいのはもちろんですが、
出演者がTOKIOだからというのも大きいと思うのです。

山口達也さん、
TOKIOの中でもみんなが相談したり頼ったりする存在だったと
リーダーが言っていましたが、
言葉にしなくてもその関係性は視聴者にも伝わっていたと思います。

ゆっくりでいいから、反省し、自立し、
また戻ってきてくれたらなぁと思います。

[PR]
# by Hifumiffy | 2018-05-15 00:37 | ひとりごと | Comments(0)

気がつけば

このブログを始めてから13年なんていう、
とっても長い月日が流れていたのだと気がつきました。

大好きなブログを拝読していたら
そこに12年前に…と書かれてて気づいた次第。

年々時間が経つのが早くなります。
これには根拠もあるそうですが、
そんなことはどうでもよく、本当にあっというまに5月だったという、
1年で考えてもあっという間。

そりゃ13年なんてあっという間ですね^^;

ほとんど更新しないこのブログ、
読んでくださる方もほとんどいないブログですが、
個人的なつながりのある方でなく、
ここで知り合った方、
通りすがりの方が読んでくださるという、
SNSとはちょっと違う立ち位置のブログは貴重な場所。

今後もマイペース、
好き勝手なことばかりですが、
綴っていこうと思います。

[PR]
# by Hifumiffy | 2018-05-11 00:16 | ひとりごと | Comments(0)

会社は助けてくれない

仕事は自分を助けてくれることがあるけれど、
会社は守ってなんてくれない。

そんな当たり前のことがわからなかった若かりし日々。
どれだけ会社に尽くしてきたことか。

死ぬ気で働いた毎日。
死んだら楽になると思いながら、家族のことを考えると死ぬこともできず、
ただひたすら働き続けた毎日はなんだったんだろう。

小さな会社だったので、
社長が父ちゃん、
社長と一緒に会社を立ち上げた女性が母ちゃん、
同じ年に入社した社員3人は、年の順に姉ちゃん兄ちゃん弟。
そんな家族のような関係だった。
本当の家族よりも一緒にいる時間が長いこともあり、
10年以上も一緒に働くうちに、取締役でもなんでもないのに、
会社のためにがんばらなくちゃと思うようになっていた。

なんども会社が潰れそうな危機に遭遇した。
それでもなんとか頑張って踏ん張って会社が続いていた。
社員も増えた。
部下も増えた。

両親も年老いてきたし、そろそろ地元に帰ろうと思うと伝えた矢先のことだった。
またも会社の危機がやってきた。

そして私は会社を辞めた。
タイミングよく、地元に帰ると言った私はすぐに辞めることを要求された。
私の都合はお構いなし。

退職金なんて制度もない会社。
それでもこんなに長く、しかもこんなに自分を犠牲にしてまで尽くしてきた私には、
きっと少しくらいは誠意を見せてくれるのではと期待した。
期待なんて持つだけ無駄だった。
退職金はないと言われて終わり。

さすがに許せなかった。

入社して1〜3年で辞めて行った人でも、
儲かっている時なら餞別程度は渡していたのにと思うと悔しくて泣けてきた。

悔しいので、社長のポケットマネーで出そうという気もないのかと詰め寄って、
どこからか知らないが当時の給料の2ヶ月分の金額を約束させた。

そう、「させた」のだ。
これで私の人生の大半を占めた会社との関係は一気にこじれた。
その時はそれも含めて悔しかった。
あんなこと要求しなきゃよかったと思ったこともないわけではない。

でも今はそれでよかったと思う。
会社は私を守ってくれなかった。
会社の存続のために人(私)を見捨てたのだ。当たり前のことだと思う。

ならば、私も自分の存続のために会社を見捨ててもいいのだ。
もっと早くそうすればよかった。
こんなに体を壊し、心を病む、
私を心底大切に思ってくれる家族を傷つけるようなことを言ってしまう前に、
もっと早く見捨ててしまえばよかったのだ。

会社を辞めた日、心がすーっと楽になった。

悲しいことがあった時、辛いことがあった時、
仕事に没頭することで悲しみや辛いことから逃れられたこともあった。
「仕事に救われる」ことはあった。

会社も状況がいいときは救いの手を差し伸べてくれることはある。
けれど、
会社は最後の最後には会社を守る。
それは当たり前のこと。

そこを忘れてしまうと痛い思いをする。

[PR]
# by Hifumiffy | 2018-03-23 01:06 | ひとりごと | Comments(0)

個人事業の不安な時期になりました

お正月が過ぎたと思ったら、もう2月の半ば!
あっという間に月日が経ちます。。。

2月は個人事業主になった私にとって、精神的にも体力的にも一番きつい時期。

青色申告、確定申告なんてのを必死でまとめつつ、
来年度の心配もいっぱいあったりして、とても憂鬱な月なのです。

会社でお世話になっていた頃は、
「来月収入あるかしら?」なんてことを心配せずとも働けたのに、
今はそんな心配が毎年・・・毎月頭をもたげます。

私のお世話になった会社はどこもそんな大きな会社ではなかったですし、
一番長くお世話になった会社は何もかも見せてくれるので、
毎月、必死で働かないと会社が持たないということもわかっていました。
なので、本当は「来月の収入あるかしら?」という心配がなかったわけではありません。
会社の存続は自分たちの働きにかかっていると思いながら働いていました。

それでも今ほど心配することはありませんでした。


きっと、本当のところは、
「いざとなれば社長がなんとかしてくれるだろう」
って思っていたのかもしれません。

お金を稼ぐのは本当に大変。
安心できるような仕事はなかなかないですよね。

ってことで、2017年度の決算にがっくりしながら、
今日も明日の自分のためにがんばらねばです。


[PR]
# by Hifumiffy | 2018-02-16 08:34 | ひとりごと | Comments(0)

回答

「できる」「できない」の言葉シリーズのようになってしまいますが、、、


私は問合せをする際、
「…はできますか?」という質問をすることが多いのですが、

「これこれこういう手順になります」という回答が返ってくることが多いような気がします。

???

「できる」「できない」のどちらなのかの回答が聞けないのはなぜ?

と思うのです。


私の勝手な要求ではありますが、
「AかBのどちらですか?」というような質問の仕方をするようにしているのは、
細かい説明は後でしてもらうとして、まずはどちらなのか知りたいからなのです。

2つのどちらですか?と聞いたら順番はどうであれ、
「Aです」「Bです」のどちらかを答えてくれるものだと思っていたのですが…。

どちらも回答してもらえないと、理解が間違ってると嫌なので、
「Aなんですね?」「Bなんですね?」と確認することになります。

曖昧な…というか、説明のような回答が返ってくると、

まず頭を整理して、
「こういう手順になるということは、、、できないってことか?」
と考えなければなりません。


「できる」か「できない」かをまず教えて欲しいと思うのです。

どちらとも言えない場合は「場合によってできる」とか…。

うーうー、、、、
プログラム病(1か0しかない、白か黒しかないみたいな考え方?)かもしれないけど、
はっきり回答はしちゃいけないのかしら。

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-12-25 19:17 | ひとりごと | Comments(0)

できない人

「できる人が『(できるけど)やらない』と言うのはかっこいいけど、
 できない人が『(そもそもできないんだけど)やらない』と言うのはカッコ悪い」
って言った人がいた。


そうかなあ。

できない人にも選択する権利はあるし、
それが『やらない』という選択肢を選んだのであれば
『やらない』と言うこともあるよねえ。


それをカッコ悪いって言うのはどうなのかなぁ。



できない人が『やらない』と言うのがカッコ悪いんじゃなくて、
できないということがカッコ悪いって思ってるんじゃないのかなぁ。


できない人はなんでもやってみなくちゃいけないのかなぁ。


そんな風に人のことどうこう言う人の方がカッコ悪いと思うんだけどなぁ。




[PR]
# by Hifumiffy | 2017-11-10 20:42 | ひとりごと | Comments(0)

母のブログ

だいぶ前になりましたが、母にブログがかけるよう用意してあげました。
しばらくは楽しそうに書いていましたが、すっかり放置(>_<)

ブログ、放置されているのに閉じられる様子もなく、
おそらく私だけが年に1回くらいのぞいているんだと思います。

母のブログ、誤字脱字が多いのですが、
読んでいると母のおおらかさ、優しさが感じられ、
気づくとウルウルしてしまうのです。

母にはかなわない。

いつも思います。
母の強さ、大きさは家族一です。

父も私もかなわないと思うのです。

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-10-11 21:23 | 家族とのこと | Comments(0)

正義を語る人

自分が正しいと信じないとやってられないってこと、あると思うんだけど、、、

正論を言うというのではなく、

正義を語ってる(つもりな)人ってやだなぁと思うのです。


本人からしたら正義かもしれないけれど、

ちょっと違った角度から見たら、それだけが正義じゃないと思うようなことだってある。

と思うのです。


正義を語ってる(つもりな)人って、

人としては成熟しきれてない人なのかなぁ。

人のことを考える余裕がない・・・ちがうな・・・
人のことを考える時間がたくさんありすぎてそうなっちゃうのかなぁ・・・

などと考えてる私も、、、かなり暇なのかもしれない。

あぁあ。面倒な人がいっぱいで本当にやになるわ。
自分を含めて・・・

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-09-28 01:02 | ひとりごと | Comments(0)

どこまでも

今日は朝からちょっと遠出してコストコでお買い物♪
お買い物が楽しみというのもあるけれど、
実はコストコから次の予定への移動、
毎週伺っているお客様先に車で移動する道の景色がとても気に行っているのです。
b0060091_03531299.jpg

















なんてことないのどかな風景なのですが、
心癒されるっていうのか、訳もなく泣けてくるんですが、
「あぁ〜空が青いなぁ〜」
「もうすぐ稲刈りなのかなぁ」
とか、すーっと力が抜ける感じがするのです。

四季を感じたり、草の匂いを嗅ぎながらのドライブは、
むかーしむかし、母の運転する車で家族四人、
あちらこちらに出かけたことを思い出させます。

旅行が好きな家族でしたが、私たちが中学生になると
家族みんなで旅行することはなくなりました。

小さい頃ってなんであんなに時間が長く感じられたんでしょう。
今、こんなにあっという間に1年が過ぎていくのに、
小学生の頃って、
「まだ1日も経ってない。早く大きくなって学校行かなくていいようになりたい」
なんて思ってました。
時間を贅沢に使えるしあわせな頃だったなぁと今は思うんですけどね(^^)

今日は、昼は空が青く、風が心地よく。
夕方はピンクの夕焼けがとてもきれいでした。
今、窓を開けると少し肌寒いです。もう秋なのかなぁ。

気持ちの良い景色の中をもっとずっと走っていたかったなぁ。
今日はもっと遠くまで、ドライブしたかったな。

現実逃避はそろそろ終わりにして、
さぁもう少しがんばりますかね^^;

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-09-15 04:06 | ひとりごと | Comments(0)

先生へ

今日、Facebookで先生の訃報を知りました。
ご高齢ではありましたが、今年の5月には同窓会にも顔を出されていたと聞いていました。
お元気そうで何よりと思っていましたので、あまりのことに言葉を失いました。

演劇科というちょっと特殊な学校での学生生活。
恩師の先生方は現役の演出家だったり戯曲を書かれる先生だったり、
先生方も個性的な方が多くいらっしゃったように思います。
先生もとても個性的。すごく際立っておられましたよね!

どの先生にもたくさんのご恩があります。
そしてどの先生にも卒業後もお会いしたいと思っていました。

先生はとても厳しい先生でした。だけど大好きでした。
ぎょろっとした大きな瞳でみられると、
何もかも見透かされているようで、悪いことをしていなくてもビクッとしたものです。

卒業後、お会いする機会はありましたが、
その頃「芝居を続けるかどうか」迷っていた時期でした。
生き方に疑問を感じていた時期でした。

いろんな迷いがある状態で先生にお会いしたら、
また何もかも見透かされてしまうのではないかと不安になり、
ご挨拶もそこそこに、人ごみに紛れてしまったのです。

「いつか先生に認めてもらえる人になってお会いしたい」

そう思って今日まで生きてきました。

自分で勝手に思い込み、
会えるときに会わず、
会いたくても会えなくなってしまいました。

後悔してももう遅いのですね。

先生、
「君は甘えん坊だ」

先生にそう言われたことが今になって心に沁みます。

どんな言い訳も理由も必要なかった。
弱いなら弱いままで、見透かされてもいいから
会いたいなら会えばよかった。

先生、またあの世でお会いしたいです。
いつかまた、先生のぎょろっとした瞳で私のことみてくださいね。

先生、さようなら。ありがとうございました。

[PR]
# by Hifumiffy | 2017-09-05 18:52 | ひとりごと | Comments(0)

2007年桜とともに…


by Hifumiffy
プロフィールを見る
画像一覧